☆ Mファイル 2002 ☆

「エネルギーの区別」

 エネルギーの区別   投稿者:M  投稿日:2002年 4月

 
○「宇宙エネルギー」と「エネルギー」の違い
 


 これらについては、私なりのイメージを書いてみました。
 これは、私自身の脳ミソを整理し、イメージを強めるために昔々まとめたものなので、
 参考になれば活用し、さらに皆さん独自の遊びの基礎を築きあげて下さい。

 単に、エネルギー、エネルギーと言っていますが、「発言した人」と「聞いた人」が
 同じ意味、同じイメージを描くのかと不安、心配があったらしく、かつて先輩はオフレコでは
 あえて宇宙エネルギーと発言した時期がありました。

 それは、宗教的な考えを排除することが第一義的であったと思っています。それは科学者と
 思われる人々から「エネルギー」の意義が違うと反論されたり、紆余曲折があったようですが、
 私個人としては以来「宇宙エネルギー(イコール偉大なる流れ)」を使っています。

 私達の日常生活において、現在知られているエネルギーを大ざっぱに分けると、
 次の5種類で、日常会話は通じるので生活に不便はきたさないと思います。

 (1)生体エネルギー         (内容の具体的な説明は避けます)
 (2)気と呼ばれているエネルギー   (     〃         )
 (3)霊的エネルギー           (     〃         )
 (4)神仏のエネルギー          (     〃         )
 (5)宇宙エネルギー(偉大なる流れ)(あるいは単にエネルギー)

 (どこかに「真空のエネルギー」「知恵ある宇宙エネルギー生命体」のエネルギー
 あるいは「心、意識と無意識」のエネルギーを入れたいのですが、オカルト的になっても
 困るので今回はカットします)

 さらに(但し、時間軸は無視しています)

  3次元のエネルギー   (俗にいう現世)
  4次元のエネルギー   (これより霊界、神界か)
  13次元のエネルギー  (物理学会で推測しているチューブ型ヒモ粒子の存在?)
      〈
  無限次元のエネルギー (あるのかな???)

 「差別」をする必要はないと考えますが、「区別」はするべきだと思っています。
 上記の二大区別が真実だとか、正確だとか、本当だとか云々するのでなく、現段階に
 おいては遊びの一手段、方法ぐらいで良いのではないでしょうか。

 そして、皆で遊び、研鑽し、沢山の結果を出せば、より分化された、より正確な、
 より楽しいエネルギー系図ができるのではないでしょうか。ですから、これからも、
 どんどん変化すると想うとワクワクします。


 そして、次に想うことは、(科学的な根拠は全く何もなく、経験だけが頼りです)
 エネルギー粒子の大きさ、能力です。

 ○ エネルギー粒子の大きさは、
    (1)のエネルギー粒子が一番大きく、(5)が小さい
 ○ エネルギー粒子のひとつぶの能力、パワーは、
    (1)のエネルギーが一番低く、(5)は無限大まである(?)

 以上から、高次元の宇宙エネルギー粒子ひとつぶに何をしてもらうか、何をさせるかです。

 つまり、(5)の宇宙エネルギーだけ(他のエネルギーを混入させないこと)で
 (3)の霊的エネルギーは実に簡単に対処できるはずです。

 ところが、先入観や恐怖心があったり、力んだり、欲張ったり、見栄をはったり、
 これらは人間の脳ミソの思考エネルギーであり、筋肉のエネルギーですので、
  (1)+(2) のエネルギーで (3)のエネルギーとは闘うことはできないし、
  (1)+(2)+(5) の混合エネルギーでは純粋さがなく、各々のエネルギーの
   目的が違うので、混乱して、総合力を発揮できないので、(3)のエネルギーも
   想ったとおり対処できず、
 
 そして、宇宙エネルギーをいつでも、どこでも、どんな態勢でも自由自在に出せるように
 なったら、次は5次元宇宙エネルギー、6次元宇宙エネルギー・・・・・・、そして、そのエネ
 ルギー粒子は物質の分子や、原子までも入っていける、あるいは封入できるほど
 小さく高性能、ハイパワーのエネルギーを偉大なる流れから取り込み、出せるように
 しようと、目一杯使いまくって下さい。

 (ただし、私は○次元宇宙エネルギーとは、ナニ?と聞かれても答えは判りませんです)
 
 宇宙エネルギー100%で遊ぶと楽しいよ。元気になるよ。
 

 最後に本当に先輩面して。
 
5種類のエネルギーをそれぞれ100%で遊び、使うにしても、(1)〜(4)までは、
 その使い方等々をあやまると、俗にいう「拝み屋の野垂れ死に」になるよ。



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