☆ Mファイル 2002 ☆
 

「宇宙エネルギーand封入」

 宇宙エネルギーand封入   投稿者:M  投稿日:2002年 6月

 宇宙エネルギーとあえて「宇宙」と冠しているのは、単にエネルギーと言ったとき
 「言った人」と「聞いた人」が、同種同質のエネルギーを考えたり、想ったり、イメージしたり
 するかどうか経験上心配があったからです。

 「エネルギー」=「宇宙エネルギー」=「偉大なる流れから供給されたエネルギー」である
 ならば、どの言葉でも良いのであって、こだわる必要はありません。
 そして、偉大なる流れは宇宙の原理原則ではないかと想定していることも御理解して
 おいて下さい。

 しかしながら、現実の世の中は、エネルギーだらけです。
 「手当て」「気」「霊波・霊力」「神通力」「オーラ」「五光」等々……すべてエネルギーの
 一言で片付けるには疑問が沢山残ります。
 各種のエネルギーの「力」「性能」「内蔵している情報の質」等全てが違うと想っています。

 したがって、今までもこの違いを示すための努力があり、「エネルギー粒子の大きさ」
 あるいは「エネルギーの周波数の違い」等々で説明をしてきました。各種エネルギーの違い、
 類似性、共通性、同一性等を明確にする道具もいまだありませんし、
 精密な測定機器は皆無に等しい状態です。

 したがって、近い将来に期待するとともに、私達は、遊び、研鑽し、沢山の結果、
 事実を子供達に残しておきましょう。


 さて、宇宙エネルギーの封入ですが、一番説明しやすいし理解もしてもらいやすく、
 遊びやすく、体感しやすいのが『水』に対する宇宙エネルギーの封入だと想いますので、
 初期の方法をできるだけ具体的に書きますので、遊んでみて下さい。

(1) テーブルの上に、水を入れたコップを置いて下さい。(200mlくらい)

(2) 水は、H2O で1分子であることを理解し、「水の分子」をイメージして下さい。
    (科学雑誌のイラストを参考にするのも一案ですが)
    むずかしく考えないで、水1分子を単にピンポン球ぐらいの大きさの「球」だと単純に
    置き換えてイメージする。(H2O=水1分子=ピンポン球)

(3) したがって、コップの水の中は、ピンポン球が何百億、何千億あるいは何拾兆個あるか
    判らないが、その全部をイメージする必要はありません。
   「コップの中は、水の分子でぎっしり」であるから、
   「コップの中は、ピンポン球でぎっしり」という具合にイメージする。

(4) そうしたら、その水の分子つまりピンポン球を全部、何百、何千兆個あろうと
    コップの中から取り出し、全部を集め、一個に重ねる とイメージして下さい。
   (軽く、ゆっくり手を動かしてもかまいません)
   (宇宙エネルギーの世界は、時間も距離も全く関係ありません)
    集まり重なり一個になったとイメージできたら、両手ではさみ、ピンポン球(水の分子)の
    中がきれいになるようにトリートメントをし、さらにピンポン球(水の分子)に
    外から他のエネルギーが入れないよう、そして封入した宇宙エネルギーがもれない
    ように、ピンポン球を宇宙エネルギーのバリアーで包む。

(5) 宇宙エネルギーのバリアーで包まれたピンポン球(水分子)の真上に両手を重ね、
   「宇宙エネルギー入って」と想えば入ります。

(6) 封入が終わったら、ピンポン球(水分子)をコップの水本体に戻すため、
   「戻りなさい」と想ってみて下さい。

 これが、宇宙エネルギーの封入の基本だと私は想っています。
 あなたの姿勢は、立っていてもよいし、イスに座っていてもよいのです。
 宇宙エネルギーは24時間365日もらえるのです。

 私達は、宇宙の一部です。宇宙と一体ですので、目の前が宇宙であり偉大なる流れ
 ですし、頭のすぐ上が宇宙であり偉大なる流れです。はるか何万光年先の遠くを
 無理矢理想い描かないで下さい。
 宇宙は、あなたの想った所が宇宙であり、さわった所が宇宙です。

 宇宙エネルギーの封入は、宇宙エネルギー100%だけの時に封入されます。
 他のエネルギーの混じらない、純粋100%宇宙エネルギーを出すことです。

 あとは、この基本型を各人各様にアレンジしましょう。
 文字に宇宙エネルギーを封入したいときは「文字のインクの分子」にすればよいし、
 毎日飲んでいるサプリに封入したいときは、サプリの成分の分子という具合です。

 さらに強く、しっかりと封入したいときは、科学的知識を学び、できるだけ正確な、
 かつ具体的なイメージを描いて下さい。

 もちろん、ピンポン球でなくても、パチンコ球でも仁丹粒でもイメージしやすいもので
 あるならば、何でも良いのであり、それが「水の分子」であると理解することです。

 そして、封入する時に例えば「飲んで体の中に入ったら、分子から宇宙エネルギーが出て、
 飲んだ人の体をトリートメントして下さい」等の条件を付ける。あるいはお願いをして、
 「入れ」と想うだけで封入は完了です。
 筋肉の力は、全くいりません。肩、ヒジ、筋肉に力を入れないで下さい。

 イメージを強めるために手を動かしたり、動作をつけることはかまいません。
 でも、あくまでもイメージを補強する一方法であって、手を動かすことが封入では
 ありません。

 さあ、遊んでみましょう。
 宇宙エネルギーの世界は、「想(ソウ)」です。
 あまり小さな事、具体的な事案にこだわらないで下さい。
 さらにさらに 上 というか、奥 がありますので、今からこだわりを持たず楽しんでください。

    



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