☆ Mファイル 2002 ☆

「今のたとえ」

 今のたとえ    投稿者:M  投稿日: 2002年8月

 判らないことは判らない。不思議な事は不思議と言える事が大切なことではないでしょうか。

 何かがあると、脳で考えたり、古い文献(原子のこと、粒子のこと、宇宙のことも今より
 科学的に証明されていない時代の書物)をひっくり返し、無理矢理あてはめ、判った
 理解したというのは、宇宙エネルギーアップ、能力アップを阻害する最大の原因であると
 想っています。

 宇宙エネルギーに関する能力は、再現性があり、誰でも使えることが絶対条件なのです。
 脳での考えは、学んだ知識以上の発展はないし、古い文献は特別な人?にしか通用、
 理解出来ないことであり、非科学的なせいぜい第六感での生活しているに等しいと
 想っています。

 かつてよそで、初期の頃は、エネルギーをあれこれ考え、想い、遊ぶのに役立てる
 一方法、一例として、エネルギーをエネルギー粒子の集まりと想定し、「粒(つぶ)」で、
 センパイが自ら説明、解説していました。

 そして、彼がアップする度に、その説明も具体的になりました。例えば、エネルギー粒子が
 バレーボール位の大きさだったとすると、ネットに引っかかり、跳ね返される。
 しかし、能力がアップしたので、ネットの目よりも小さいピンポン球位のエネルギー粒子を
 出せるようになった。

 さらに、顔にぶちぶちが出て、能力アップしたので、仁丹粒ぐらいのエネルギー粒子を
 出せるようになった。そうすると、ネットに引っかかり、跳ね返されていたエネルギー粒子が
 ネットの目をとおり、はるか向こう側遠くまで届いたと、ネットを皮膚に置き換えれば判る
 とおり、バレーボールは、皮膚に当たり、皮膚とその直下に影響を与えることは出来るが、
 奥深くには何ら影響を与えることはできない。

 それが、エネルギー粒子が小さくなり、能力アップにより、さらにさらに小さなエネルギー
 粒子を出せるようになると、反対側まで通りぬけることが出来るようになった。そして
 細胞にまでエネルギーを送る(届かせる)事が出来るようになり、細胞にあるイオン
 チャネルを自在に動かす事ができるようになったと説明していました。

 バレーボール1個の能力・仕事量と、ピンポン球1個、そして仁丹粒1粒の能力・仕事量が
 同じであったら、皆さんはどのエネルギー粒子を使いますか、利用しますか。
 どのエネルギー粒子を出したいと考えますか、想いますか。

 バレーボールは大きくて目立ちます。ペインティングもでき、かざることもできるでしょう。
 でも、内は空っぽです。この内に仁丹粒だったら何億個入れることができるでしょう。

 見たとおりのバレーボールであるのか。見た目はバレーボールであるが、中身が仁丹粒で
 ぎっしり詰まっているモノ、あるいは小さくて見えにくい、探しにくい仁丹粒であるが、能力も
 仕事量もバレーボールと同じであるならば、さあ、あなたはどれを持って歩きますか。
 というより、どのエネルギーを出しますか。出したいと想いますか。

 バレーボールと仁丹粒が、同じスピードで身体に当たった時の感覚はどうでしょう。
 バレーボールを軽くアンダーハンドでトスするぐらいのスピードで身体に当たっても、
 全員判ると想います。しかし、仁丹粒が同じスピードで身体に当たったって何人の人が
 判る(感じる)でしょうか。

 仁丹粒が当たったのを感じなかった、判らなかったから、低能力者なのですか。
 無能力者なのですか。

 バレーボールが当たった事を感じた、判った人は、超能力者なのですか。優秀なベテ
 ランさんなのですか。感覚の良い人なのですか。仁丹粒が当たったことが判らず、バレー
 ボールが当たった事が判ったら、判った、判ったと言っている人が多くなっているのでは
 ないでしょうか。

 よそでは「エネルギーの感じ方」なる練習があると聞きましたが、何を基準にしているの
 でしょうか。それ以前にエネルギーとはなんぞやという説明が必要ですよね。
 エネルギーはこんなものとの想定もなければ、どう探し、どう捉え、どう感じろというの
 でしょうか。

 さらに仁丹粒よりもっともっと小さな「粒」であったら、感じることは出来るでしょうか。
 さらにさらにさらに小さな粒であったら・・・。

 何度も言いますが、バレーボール1個の能力・仕事量とピンポン球、仁丹粒1コの
 能力・仕事量が全く同じであるとイメージし、少しでもエネルギーを理解しやすく、
 使い易くするための仮定の話であって、これが答えだとか、真理だとかではありません。

 これもレベルアップに伴い、変化していくものだからです。



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