☆ Mファイル 2002 ☆

「ウォーターミステリー」「霊水の正体」

 ウォーターミステリー  稿者:M  投稿日:2002年 6月

 月刊誌「ムー」2002年6月号を読んで、興味を引いたのが二点「霊水の正体」と
 「重力の正体」であり、その読後感を私なりに書いてみました。

 ウォーター・ミステリー   文:本田不二雄

 ”水の記憶”が心と身体の病を癒す!?(96P〜101P)
 「霊水の正体」 (なお、抜粋文章は後記に掲載しておきます)

 霊水の「霊」とは何か。何をもって霊というのか。
 では、宇宙エネルギーとは何か、となるのですが・・・・・。

 とにかく、判らない事だらけです。(ただし、2002年の現時点において)
 私達は霊水より、はるかに効能の高い、そして強い安全な水(楽しいネーミングにする
 ならば、「宇宙水」「宇宙エネルギー水」「エネルギー水」等々)を創る(造る)ことが
 できるのです。

 つまり、水の分子に宇宙エネルギーを封入すれば良いのであり、いつでも、どこでも、
 必要量を殆ど瞬時に造ることができるのです。

 水の分子に宇宙エネルギーを封入できるようになれば、次は水の分子を造っている原子
 (酸素原子と水素原子)に宇宙エネルギーを封入し、その次は原子を造っている原子核と
 電子(素粒子)に宇宙エネルギーを封入し、さらに粒子を造っている○○に宇宙エネル
 ギーを封入し、さらにさらに○○を造っている△△に宇宙エネルギーを封入し、△△を
 造っている××に・・・・・・と、どんどん「根本のモノ」、「究極のモノ」に力の強い、能力の
 高い宇宙エネルギーを条件設定、あるいはお願いをして封入すれば、○○○名水や
 △△△霊水よりはるかに「意にかなった水」を創ることができるのです。

 分子を見つけると、分子を造っている原子を見つけることができ、原子を見つけると、
 原子を造っている原子核と電子(素粒子・クォーク)を見つけることができ、粒子を見つける
 と、粒子を造っている○○を見つけることができ、人間が物体、物質につき、どんなに
 極微の物質でも見つけると、必ずそれを造っている物質を見つけることがでる。

 当たり前といえば、当たり前なのです。科学技術、観測機器の精密度向上がある
 のですから・・・・・・。
 でも、宇宙も人間に負けたくないらしく、まだまだ小さいモノがあるよと、どこかで微笑んで
 いるような気がして、これも楽しい事です。

 この様な、まだまだ科学範疇であるときに、霊だの神だのを持ち出す必要はないと思うの
 ですが。
 (宇宙エネルギーの方が、もっとオカルトだったりして)

 いままでは、この本に記載されているとおり、水の中に何が溶けているか、それを調べ、
 理解することに努力してきたが、水そのもの、溶媒としての水そのものの力を、あまりにも
 というか、ほとんど考えもしなかった。

 水と空気は、タダ?

 私達人間の身体は、約70%が水でできています。
 したがって、身体の水分子全部をトリートメントし、宇宙エネルギーを封入してしまえば、
 私達人間はどうなるのでしょう。ワクワクしませんか。
 それが自分の能力で出来るとするならば。

 コップの飲料水(軽水)と、体内の水(自由水・結合水)は、「形状」も違うし、働きとしての
 「水の構造化」も違うにせよ、H20です。水の中に何が溶けているかも大切なことですが、
 水 H20 そのものの働きをコントロールできれば、例えば水の水素結合や、水の構造化
 を適切にコントロールできれば、人間の可能性を広げることができると信じています。


 受け売りですが、身体中で化学反応を起こすには、水が必要です。
 水なしでは、化学反応は起きません。最高の溶媒であり、水だからこそ、多様な物質を
 溶かせることができる。

 ましてや素人ながら

 アミノ酸はどれも アミノ基 −NH2、カルボキシル基 −COOHである。
 この両基が 水(H2O)を1分子出して、 −NH−CO− という形で、結合する等と
 目に入ってくると、飲む水もきれいな小さなクラスターな水であってほしいと思うと同じに、
 アミノ酸の結合によってできた水もきれいでなければと思うのです。

 とにかく、今、私達宇宙エネルギー使いが確実にできることは、水の分子(H2O)を
 トリートメントできると同時に、宇宙エネルギーを封入できるという事です。

 毎日飲む水がキレイで、汗やオシッコとして出る水がキレイであったら、生命力とか
 治癒力が強くなるし、体力、生活力、生存力そして寿命も向上するのではないでしょうか。

 さらに、本書に記載されているとおり、水が記憶する。

 つまり、「水が物質のエネルギーを吸収している」「情報を保持している」のであるならば、
 やはり、水を宇宙エネルギーでトリートメントする、とか宇宙エネルギーを封入するとかして、
 水本来の「力」「働き」「能力」を十二分に発揮できるようにしてやるべきではないのか。

 記憶といえば、「心」との関連で思い出しましたが、心とはどこにあるのでしょうという
 一学説があり、「量子場脳理論」(カナダの物理学者:梅沢博臣、高橋康)の受け売りの
 受け売りになりますが、ごく簡単にまとめると、

 心とは・・・脳細胞内の水、−−この水は、もう液体ではなく、なかば結晶化した固体の
 ようなものであり、柔らかい氷といっても良い−−が、網の目状に張り巡らされている
 細長いタンパク質の糸に、かたまりとなり、取り囲むように結合していて、網の目が変動
 したり、衝撃が通過すると、網の目を取り囲んでいた水から無数の光子−−普通の光子は
 質量ゼロなのに、この光子には質量がある−−が湧き出て、ガスのように拡散すること
 なく集合して、一つのかたまりに凝集する。この光の凝集体は、まるで一個の星雲のように
 全体としてまとまって運動する。しかも、脳内の網の目や水にまとわりついている。

 光の凝集体の渾然一体となった変動状態が心なのである。この学説、仮説が正しいか
 どうかではなくて、このように考えられるのであるならば、これ(学説)を使って遊びま
 しょうと私は言いたいのです。

 身体の水はもちろん、脳の水をきれいにして、そしてその働きを正しく活発に
 なるように・・・・・・。


 本書では、ドブの水は、いくらヘドロをかき出しても、漉してもドブの水と表現しているが、
 毒をもって毒を制するではないが、エネルギーにはエネルギーで対処し、水(H2O)の
 酸素原子そして水素原子の回転するエネルギーに宇宙エネルギーをぶつけ、原子、
 さらに粒子の回転するエネルギーが、本来の正しいキレイな強い回転をするようになったら、
 分子も物質も細胞もきれい、元気になるのではないでしょうか。

 ウソとか、ホント、あるいは正しい間違っている、等々と、頭で考えているより、下手な
 考え休むににたりで、まずは宇宙エネルギーを出して、出して、出して、出して遊びましょう。


 ムー6月号の本文より抜粋

○ われわれはふだん、水を無色透明で無個性な存在として認識している。したがって、
  身体にいい水、病を癒す霊水という場合、水の中に何が含まれているかを問題としがちだ。
  つまり、その天然水はどんなミネラルが溶け出しているのか、病に効くのはそのうちの
  どの成分によるのか、という視点である。

○ 最近、ミネラル含有量が多いミネラルウォーターがいくつも紹介されているが、それが
  ”奇跡の水”と呼ばれることはない。それに、ミネラルを摂取するだけだったら、食事から
  摂ったほうがはるかに効率的なのである。霊水と呼ばれている水がなぜ効くのかに
  関しては、まだわかっていないことがあまりに多すぎるのだ。

○ これまで水を問題にするとき、みんな溶質に目を向けていた。溶けているほうが主体だと
  考えていた。でも、本当はそうじゃない。溶媒としての水にもっと注目すべきなんです。

○ 「物質はみんなエネルギーを出している。そのエネルギーを記憶しているのが水なんです。
  記憶するというのは、溶けだした物質から出る素粒子のエネルギーを水がしまいこんで
  しまうということ」「だから、ドブの水はいくらヘドロをかきだしても、漉してもドブの水。
  それは、脳細胞の80%を占めている水とはおのずからちがう。それぞれにもとの記憶を
  持っている。脳の水でいえば、周辺の細胞だとか、脂質からくる情報を水の中に蓄えて
  いるんです。」


○ 「素粒子が集まって原子をつくり、原子が集まって分子をつくり、さらに物質をつくり、細胞を
  つくり臓器をつくり、個体を形成している。つまり、個体の一番のもとは素粒子なんです。
  粒子というから粒のようなものかといえば、それがちがう。エネルギー運動体。
  竜巻みたいなものです。竜巻は空気が回転運動をしているもの。われわれは空気と
  いっても、ふだんその存在を意識することはないけれども、それが集まるととんでもない
  エネルギーを放出している。それを極限にまで小さくしたものが、素粒子だと考えて
  もらえばいい」

○ 個々の物質は回転するエネルギー体である素粒子の塊である。そして、それぞれの
  素粒子(電子)は固有の性質とスピンをもっており、固有の磁場(波長として示される)を
  形成している。

  一方で、水はそのエネルギーに触れることで、自らの姿を変幻自在に変え、その状態を
  保持してる。それが、水が「記憶する」ということであり、「水が物質のエネルギーを吸収
  している」ということにちがいない。原子レベルでいえば、水に含まれる酸素原子が
  その主役となり、物質の磁場に触れると弱く磁化し、その情報を保持しているのである。




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