☆ Mファイル 2004 ☆

「アップしましょう」

  
  お願い     投稿者:M 投稿日:2004年 5月

 目に観えない世界あるいは無限の宇宙を言葉で表現することは、本当に難しいですね。
 表現が悪ければ迷惑をかけることになるので、いつも気をつけているのですが・・・。

 「たとえ話」と言っても、親や先生、上司等々がするたとえ話は、本当に大切な必要な
 たとえ話もありますが、でも「たとえ話」はどこまでいっても「たとえ話」です。
 ましてや、エネルギーに関する話の多くは、知ったかぶりの「つくり話」であり、
 現時点においては結局「そうぞうの話」です。

 「つくり話」であり、「そうぞうの話」を「現実」に重ね、あてはめ、納得すると、
 現実の小さな考え、小さな世界になってしまうと想っています。

 エネルギーに関する「たとえ話」に対しては、さらに大きな話、さらに楽しい話、
 そしてさらに---な話を創り、想い、そしてイメージしていくようにして下さい。

 イメージするため、起点あるいは、かっこよく表現するならば、特異点になればと
 想っていますので、ビッグバーンして下さい。
 点より小さくならないようにお願いします。  
       



 アップしましょう    投稿者:M  投稿日:2004年 5月

 あなたの友人が100万円貸してほしいと訪ねて来ました。
 さて、あなたはどうしますか。

 (1)断る
 (2)お金を用立て貸してやる

 (2)と決心したら、さ〜あ、あなたはどう行動しますか。
 あなたが宇宙エネルギー使いであるならば、宇宙一の『偉大なる流れ銀行』から、
 あなた自身の名儀で100万円をもってきて、そのお金を友人に貸し渡すことを、
 すぐに思い付くでしょう。

 もうお判りですね。
 「偉大なる流れ銀行」には、返済する必要が全くないのです。
 さらに、この銀行から受け取った現金を必ず(いや絶対かな)自分のフトコロに完全に
 納めてから、それから友人に、この現金を貸し渡すことを守るだけなのです。

 すると、友人を助けることができるばかりか、あなたのフトコロに100万円が残っている
 という、とってもとっても、うれしい楽しいことが起きているのです。

 友人に貸し渡した100万円も、あなた自身のフトコロの100万円も「偉大なる流れ銀行」
 から受け取ったお金に間違いないのです。どちらかがコピーとかニセ物とかではなく、
 両方とも本物のお金なのです。

 返済しなくてもよい、友人も助けることができる、喜ばれる。さらに、さらにですよ、
 自分の残高も増えている。残高が増えているので、次回「偉大なる流れ銀行」から
 お金を持ってくるときは、信用力が高くなっているので、今までより、もっと沢山お金を
 受け取ることができる。

 まったく、夢のような話しですが、宇宙エネルギーの世界では起きています。
 起こすことができます。

 人助けをそしていろいろなエネ遊びをするときは、「偉大なる流れ銀行」からお金を
 がんがん引っ張り、沢山の人に渡しましょう、自分も遊びましょう。
 あなたも、友人も元気で気分も爽快間違いなしです。


 俗にいう「拝み屋の野たれ死」という言葉があります。

 友人を助けるため、自分の近くにいる友人、知人からお金を借りまくり、それでも
 足りないので、自分のフトコロから金を出して、100万円を工面し、友人に貸し渡す。

 近くにいる友人、知人から借りたのは自分なので、責任をもって返済しなくては
 ならないし、自分のフトコロもさみしくなったので、今まで以上に、それどころか何倍の
 努力苦労をしなければならない。

 助ける友人が一人や二人のうちは良いが、何百人、何千人となってくると、どうなるの
 だろう。ついには、自分のフトコロが空になり、預貯金の残高もゼロとなる。
 とうとう最後は精も根も金も尽きて、一人さびしく、野たれ死?

 自分のお金で友人を助ける。自分の骨身を削って友人を助ける。美談過ぎて現実である
 ならば、私にはできそうにもない。

 あなたは、友人を助けるとき、「宇宙エネルギー」を利用しますか。
 「自分のエネルギー」や自分の「近くにあるエネルギー」を利用しますか。

 難しい話はやめて、真のエネ友をいっぱいつくりましょう。
 宇宙エネルギー使いは、どこまでもアップできるのですから。



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