☆ Mファイル 2004 ☆

「百会は百会でも・・・」


 こんばんは       投稿者:海   投稿日:2004年12月

 最近、はまってるのが百会をひらくこと。お疲れの人が多いみたいなのでイメージ
 (さすがに動作は怪しまれるので)を使います。頭とか気にして触ったりするのをみると
 成功かなと勝手に思い込んでいます。



 おはようございます   投稿者:大津 峯子  投稿日:2004年12月

 海さん、おはようございます。
 短いカキコなので、推測でレスするけれど、百会をひらくというのは、もしかして
 まいなすエネルギーを抜く、とかいうことかしら?ならば、身近な人にも、
 まずは宇宙エネルギーをたっぷり送ってあげて。
今の吾蘇慕宇会であそんでいる人が
 つながっている宇宙エネルギーは、入れるだけで、役目が終わったエネルギーを帰せる
 くらいレベルの高い宇宙エネルギーなの。入れると、出る。


 経絡の百会と、私達のいう百会では、意味が違います。

 経絡の百会は、頭頂部にあるツボ(点)という意味のようですが、
 私達のいう百会は、エネルギーの入り口、出口としてのポイントの意味合いです。

 ひらく、とじるだけでは、エネルギー的には、ナニモオコラナイ。

 私の知っている鍼灸師さんが、百会のツボがゆるんでいる人には、痔ヌシが多い、
 と言っているのを小耳にはさんだことがあります。わお。

 経絡という生命エネルギーを循環させるパイプがあると、東洋医学ではいわれている。
 その経絡に作用させることは、ひとまずおいておき、この経絡に宇宙エネルギーを
 流すと、どうなるか、なんてことを楽しむ方が、今の私はいいな。


「百会は百会でも・・・」

 先輩面して・百会は百会でも    投稿者:M    投稿日:20004年12月

 
 ツボ(経穴)はその経絡に循環するエネルギーの過不足を診断すると同時に、過不足を
 整えて人体機能を正常化する治療点としての働きもしている。
 ツボ(経穴)と経絡の関係は、経絡を全身を循環する鉄道路線、経穴(ツボ)を駅にたとえて
 見てみるとわかりやすい。
 経穴(ツボ)と経絡のどちらがはじめにできたのか。おそらくツボが先で、それをつないで
 線となり、経絡のルートができたとするのが妥当であろう。
 (「東洋医学の本」より)

 このような、「気の流れ」「生命エネルギーの循環」のための「経絡と経穴(ツボ)」を学び
 体験し修得する事は、個人個人で行なえばよいのです。

 吾蘇慕宇会においては、ここで止まるのではなく、
 ナニを学び、どの様に改善、発展、進化させるかではないでしょうか。
 全体(全身)と部分(部位)、線と点、
 宇宙とニンゲン、ニンゲンと細胞などなど。

 細胞は小宇宙と言われています。
 「気の流れ」変換「宇宙エネルギーの流れ」さらに「偉大なる流れ」へ、
 「生命エネルギーの循環」変換「宇宙エネルギーの循環」と考える事が、
 きっと面白いだろうし、宇宙的だし、宇宙エネルギー使いとして
 当然ではないでしょうか。

 ただ単なる温故知新ではなく、優れた智恵は、
 さらに、さらに宇宙エネルギーで進化させ、新しい時代へもっていきましょう。
 子供たちに伝えましょう。
                             M



 こんばんは   投稿者:海    投稿日:20004年12月

 Mさん、大津さんありがとうございます。
 
 大津さんのいうとおりでしたが、以前某会の講習で昨日の私のような
 使い方を教わった記憶があります。おそらく私みたいな人もいるかもです。
 今回もとても勉強になりました。


 

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