☆ Mファイル 2004 ☆

「正しい事実が集まれば」   

 こんにちは     投稿者:M    投稿日:2004年12月

 同時進行、TVアクションドラマ「24」ではないが、某日正午快晴、日本人総てが、
 太陽を「ミテ」、ナニを感じ、ナニを思い、そして、どのような表現をとるか。

 全く同時に、同じ太陽を「ミテ」の表現は、どのようになるのだろう。
 たとえ同じ言葉を使ったとしても、「ココロネ」は違うはずです。

 そのように考えていくと、1億2千万人総て違うことになります。
 最近のコンピューターは、36億色あるそうです。
 前後左右隣の36億分の1の微妙な違いが判るのでしょうか。
 その違いを言葉で表現できるのでしょうか。

 太陽についても、畑農家と水田農家では、表現が違うであろうし、
 昼働く人と夜働く人でも違う。昼働く人の中でも、外で肉体労働する人と
 建物の中で頭脳労働する人でも違う。男性と女性でも違う。子供と老人でも違う。

 某日正午晴れ渡った空に在る「太陽」を見た。(「見た」です)
 これは、間違いのない「事実」です。事実は事実で、どのように捉えても事実です。

 吾蘇慕宇会は、哲学を研鑽する集まりではありません。
 太陽を見たと言う事実。
 「たった一回」太陽を見たと言う事実。
 「一を聞いて十を知る」と言う諺がありますが、哲学ではないので、
 「たった一回」の経験で、「太陽」は、こうだ、ああだと論じるのではないのです。

 太陽についてではなく、
 自分が、そして自分の周りがどうだったかを正確に観れるかです。
 「たった一つの事実」あるいは「たった一回」の経験で総てを判断しないことです。

 そして、その経験を沢山沢山積み重ねて「太陽のエネルギー」、
 「太陽のチカラ」などが解り、太陽そのものが解りかけてくるのです。
 ましてや、宇宙エネルギーでは、なおさらです。
 現時点では、宇宙エネルギーなるモノを科学的に測定する機器がないのです。

 「偉大なる流れ」と同通して、封入あるいはトリートメントを行ない、
 「願いどおりになったとき」「そうでなかったとき」あるいは
 「条件が成就したとき」「そうでなかったとき」の
 『個人の経験』を『みんなの事実』として残すべきです。
 まだまだ沢山の経験をして、事実を残す段階です。
 偶然や奇跡でないことを示す段階です。
 真理を追究する第一歩までも、いっていないと考えています。

 シンプル イズ ベストです。
 シンプルだからこそ、簡単だからこそ丁寧に行なってください。
 シンプルだからこそ、簡単だからこそ手抜きやごまかし、
 デタラメそしてウソができないのです。
 そして、観えない、感じないからこそ「念には念」を入れて行なってください。
 必要な、正しい事実が残ると信じています。
 正しい事実が、沢山沢山た〜くさん集まったら、科学的研究が始まるでしょう。


                           
 

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