☆ Mファイル 2004 ☆

「商売繁盛」

  商売繁盛      投稿者:M    投稿日: 2004年 8月

 商売繁盛とはどのような事なんだろう。人それぞれ思うこと考えることは違うでしょう。
 売り上げが伸びること。お金が貯まること。あるいは真っ黒黒字になること。

 まずは、何をもって商売繁盛というのかを、「自分なりに明確」にすること。
 でないと、トリートメントや封入する時の設定あるいはお願いが決定できなくなります。

 モノを売る店であるならば、店という建物、あるいは店舗として区切られた部分に
 エネルギーを封入する。封入する時の設定あるいは願いをどのようにするかが大切な
 ことです。

 人が沢山集まるように。お客さんが沢山集まるように。そして、商品が沢山売れます
 ように。品物を沢山買ってもらえますように。結果沢山お金が入り儲かりますように。
 と封入しました。これらは、エネルギーのハタラキを理解している人からすると、
 ????????になると思います。

 「宇宙の総てを支配している存在」つまり「偉大なる流れ」が、モノを売るモノを買う、
 店、品物、お金さらに沢山という事等々の、人間の言動を把握理解するのであろうか。
 (エネルギー的価値観と人間的価値観)

 上記の封入設定はダメとは言いません。少なくても封入する人の「この店を繁盛
 させたい。儲かるようになって欲しい。」との強い思いは封入されたであろうから。
 でも、これは封入者のつまり人間のエネルギーも(もがあるのがミソ)封入されたと
 考えるべきです。

 いかなる商店であろうと、人(お客さん)が来なくては話にならない。でも宇宙エネルギー
 は磁石のように、磁力をもって直接人を引き集める力はないようです。
 店の前の通行人に、店の中に入りたくなるような店にする。そして店の中に入ったら
 毎日でもこの店に来たくなるようにする。リピーターとなった人が知人友人を連れてくる。
 連れて来なければならない店にする。さらにその知人友人がさらに知人友人を連れてくる。
 この繰り返し。最後はクチコミに勝るものはない。(潮が満ちて引くような商売も時には
 良いが、商売はやはり、アキナイである)

 ではどうするか。店の前を通る人はもちろん店に入ってきた人を封入したエネルギーに
 トリートメントしてもらう。特に店に入ってきた人は「身体」も「心」も総てをトリートメント
 してもらう。この店に入ると楽しい、気持ち良い、落ち着く、安心する等々を覚えてもらう。
 しみ込ませてしまう。

 五感で理解してもらうのは二次的なことであり、まずはココロに本能に無意識に……。
 得になる、利益になる、儲かるを理解してもらうのはエネルギーのチカラ、ハタラキでは
 ないと考えています。

 何故いつもこの店に来るのか判らないが、気がついたらいつもこの店に居る。

 いつも気持ち良い店の雰囲気を楽しんでいる、沢山のお客さんがいる。沢山のお客さんが
 居るのだから、あとはオーナーや店員さんの営業努力です。ココロのこもった笑顔、
 親切丁寧な商品説明、つまり商品を目で見てもらい、手で触ってもらい、五感で納得して
 満足して買ってもらう。

 安心して買い物が出来る店、信頼できる店となれば良いのではないだろうか。


 ココロを満足させる事(トリートメント)と、アタマを満足させる事(商品説明)を
 別々に考えると「店」「店舗」のトリートメントあるいは封入も案外単純明快なのかもしれない。

 1. 店、店舗の建物あるいは区分された構造物を分子単位でトリートメント。
    そしてエネルギーを封入。         
    通常は、この項目だけでよいと思います。
    でも、我々は宇宙エネルギー使い。念には念を入れて次の事も実施して
    おきましょう。

 2. 商店(個人経営、株式会社その他法人)のエネルギー体をトリートメント

 3. 商店の代表者、あるいは責任者のタマシイとエネルギー体をトリートメント

 4. 店舗内の什器備品はもちろん、電話、オーディオ機器等にもエネルギーを封入。
    特に電話は、イタズラ、迷惑電話がかかってこないように設定し、エネルギーを封入。

 5. 最後に商品をトリートメント。さらにお客さんに気に入られ、お客さんが商品を
    手に取るようにエネルギーを封入。

 6. 店員さん、従業員さんのトリートメントも忘れずに。まだまだすべき事はたくさん
    ありますが、ほんの一例です。参考にして下さい。
    (上記1から6まで、一回の封入でエネルギーでやってもらう条件設定をして
     封入……また、これをMDに封入する。名称「MD商売繁盛」というのは
     どうでしょうか)

 お金は人(お客さん)が持っているもの、人の手から人の手へわたるもの。
 エネルギーが磁力のごとく「エネルギー力」を出して、人やお金を引き寄せかき集める
 ものではありません。

 納得し満足し安心して手から手へ受け渡る様にするのは、個人個人の努力です。
 決して、総てをエネルギー任せ、エネルギー頼りではいけません。
 エネルギーに働いてもらう部分と、人が働く部分を理解すべきでしょう。

 別々のトリートメントや封入をした方が、効果が高いと考えた方が良いと思います。
 つまり、エネルギー的価値観と人間的価値観があるということを少しずつ理解して
 いきましょう。                        


 

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