☆ Mファイル 2004 ☆

「トリートメント」

 トリートメント     投稿者:M    投稿日:2004年 5月

 (1)相手の実身体を直接自分の手でする方法

 (2)自分の目の前に等身大の相手のエネルギー体を持ってきて、自分の手でする方法

    相手の縮小したエネルギー体を自分の手に持ってきてする方法

 (3)相手の実身体の大きさや状態に合わせて、自分のエネルギーの手の大きさを
    変えて、大きくした自分のエネルギーの手でする方法

    相手の実身体の中に自分のエネルギーの手を入れてする方法

 (4)エネルギー体を自分のエネルギーの手でする方法

 以上、基本として4種類だと考えております。

 (ア)「エネルギーの手」というのは、肉体の手があるならば、そこに同じ形・姿の
     エネルギーの手があり、このエネルギーの手は、肉体から離れる事ができ、
     変幻自在、さらに距離も時間も次元も超越でき、宇宙エネルギーが出ると
     想って下さい、信じて下さい。

 (イ)また、手は、片手でも両手でも、その状態や相手、エネルギー体等に応じて
    自分のやりやすい形、姿勢でトリートメントして下さい。

 (ウ)(2)、(3)、(4)は、遠隔トリートメントの基本だと考えています。

 (エ)頭で理屈を理解し、体で力まないスムースの動きを修得し、頭と体が一致し、
    考える前にカラダが勝手に動く、「良いクセ」が付くようにして下さい。
    へ理屈や、小理屈は、無駄で不要だと思います。

    良いクセが付けば、付くほど、理屈も身の動きもどんどんシンプルになると
    思います。

    複雑になる、むずかしくなる、あるいは格式だの威厳だのとなるのは、
    『流れ』に逆らっていると想って下さい。

 (オ)(1)〜(4)まで、ひとつづつ、その違い、利点等を理解して、いつでも、誰に
    対しても、どんな場所・状況でも確実にトリートメントできるようにしましょう。

    慣れてくると、組み合わせができ、当然一人ダブルエントリーも可能となります。

 (カ)最後にもう一度確認。
    エネルギー体を持ってこれるということは、エネルギー体(エネルギーの手)を
    送る(届ける)ことができるということです。
   
    エネルギーの手をより確実・スムースに動かすために、自分の手を動かすのです。

    何も不思議なことはないですよね。
      


 

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