☆ Mファイル 2004 ☆

「人間の造りと動き」

  こんにちは・人間の造りと動き   投稿者:M   投稿日: 2004年8月

 30年ほど前に読んだ本に今でも記憶に残っている事柄がある。
 人間の「造り」と「動き」に関することです。

 まずエネルギーがある。そのエネルギーが集まりヒト形の型枠ができ、さらに型枠の
 内部においてエネルギーの塊ができたりして、総てがエネルギーで満たされる。
 すると、エネルギーの型枠のとおり、エネルギーの塊のとおりに人間のカラダ、肉体が
 でき、そして必要なモノで満たされる。
 エネルギーがあるから肉体、カラダが造られ、エネルギーが動くから肉体、カラダが動く
 という理屈。

 エネルギーが順方向に動く、流れるから、体液(カラダの中の水、細胞の中の水)も
 順方向に動く、流れる。
 体液が順方向に流れるから、血液も順方向に流れる。
 血液が順方向に流れるから、心臓が動く。

 簡単に言うとこんな事が書いてあったと思う。
 心臓がポンプの役目のように動く(鼓動する)から血液が流れるとする現代西洋医学では
 絶対に認めてもらえない、全く逆の考え方である。

 でも、我々は宇宙エネルギー使いです。
 「逆もまた真なり」の諺のとおり、考え方にハバとユトリを持たすため、
 このヘ理屈じみた考え方をトリートメントの参考事項としましょう。
 「エネルギー体」のトリートメントについては、この様な考え方は、逆に、
 すごく役に立つと思います。

 科学的、医学的に考え、理解してトリートメントをする事は当然ですが、
 医療や治療外の行為で依頼人を元気にする原点はナニかとなった時、
 やはり「エネルギーありき」ではないでしょうか。

 素粒子が集まり原子をつくり、原子が集まり分子をつくり、分子が集まり物質をつくり、
 物質が集まり物体をつくり・・・・・・・・そして人間をつくる。
 人間から、科学や物理学で言う「チカラやエネルギー等」をドンドン取り除いていくと
 バラバラになった原子の塊になる。
 したがって、この原子を集めてトリートメントもオモシロイ。

 しかし、今は、人間を元気にするためのトリートメントである以上、
 人間をつくる60兆の細胞を集めトリートメントすべきではないでしょうか。

 でも、この様なバカゲタあるいはオモシロイ考え方があってもよいと思っています。
 さて、後は「イノチ」だとか「セイメイ」だとかは、どの時点で生まれ、
 活きていくのだろう。

 まだまだ、これからですね。
 もっともっと、アソビ、ケンサンしましょう。      



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