☆ Mファイル 2005 ☆

「エネ語とテニス語」

 おはようございます。 投稿者:大津 峯子  投稿日:2005年11月

 テニスとバドミントン。
 どちらも、ラケットを使い、ボールまたはシャトル(羽根)を相手コートに打ち込み、
 相手が打ち返せなかったら、得点する。
 似てるようでいて、決定的に異なっているところがあるの。

 テニスは、手首を固定する。バドミントンは手首を自由に回す。
 なので、テニスの選手がバドミントンをする時、手首を固定して打つと、相手のコートに
 シャトルがとばない。バドミントンの選手がテニスをする時、手首を振り回すと、
 ラケットの重みに負けて、面がつくれず、想うところへボールが飛ばない。

 テニスはテニスのルール、バドミントンはバドミントンのルールであそんでこそ、
 楽しいスポーツです。

 宇宙エネルギーも、そう。
 宇宙エネルギーのルールであそんで、初めてきちんとアップするし、楽しいものになる。


 
こんばんわ     投稿者:海歩人  投稿日:2005年11月

 大津さんの今朝のカキコ。意味は伝わってますが、ちょっとだけ[横道の]おせっかい(^^)

 >テニスは、手首を固定する。バドミントンは手首を自由に回す。
 テニスとバドミントンでは、確かに手首の使い方は違うと思いますが、テニスでも手首は
 固定しないッゾ。テニスの動きは、膝→腰→胸→肩→肘→手首と回転させて
 身体全体の力をインパクトの瞬間に凝縮させます。手首を固定すると
 胸→肩→肘→手首の回転が止まっちゃうのでボールにパワーが伝わりません。
 [科学です]。いかに手首を柔らかく使えるかはテニス上達の極意でもあります。

 宇宙エネルギーも”能力”なので、上手く使えるようになるためには、”能力”の高い、
 いいコーチについて教えて貰うのが早道です。教えてもらったことを実践。
 コーチにみてもらって修正。その繰り返しですね。[スポーツと同じ]

 Mさん、大津さんは、科学的にさらにスーパーセンサーを使って、ビシバシ[やさしく]鍛えて
 くれる宇宙エネルギーの[日本で?世界で?宇宙で?]唯一のコーチです。
 ここで出会えたこと[Mさん、大津さん、そして皆さん]に感謝しつつ、今日も楽しくアソビ、
 コーチングを受けながら確実にアップしていきましょう♪。


 おはようございます   投稿者:M    投稿日:2005年11月

 「エネ語とテニス語」

 やはりムズカシイですね。

 大津さんは、初めてテニスをする人、初めてラケットを持ってボールを打つ人についての
 事であり、素振りをする時のボールがラケットに当たった瞬間の腕、手首、ラケットの
 関係を一言で表現したのではないのかナ。

 先ずは、なにおいても先ずは、ラケットが正しく振れなくてはならない。
 ラケットが正しく振れて、正しくボールに当てなくてはならない。
 そして、相手コート内に正しく返さなくてはならない。

 100回打ち返して、すべてあらぬ方向に飛んでいってしまった。
 そうなると >固定する< の解釈がタイヘン難しくなる。

 練習の時は、とにかく正しく、正確にとばかり言われる。
 ボールとラケットの正しい関係を図に書いて説明もしてくれる。
 本当にウンザリするくらい言われ続ける。
 正しく、正確にの捉え方も、初心者とプロではどの様に受け止め、
 どの様に解釈するのだろう。

 ワタシは、余暇を楽しみたいだけなのだ。
 試合に出たい、相手に勝ちたいなどと考えてもいない。
 自由にやらせてくれ、好き勝ってにさせてくれ。
 これでは、テニスの本当の楽しみ、満足、喜びを得る事はできないでしょう。
 試合とか勝負のように、相手のいる時は、相手に勝たなくてはなりません。

 【宇宙エネルギー使いは、勝負師ではありません。】
 【トリートメントも試合ではありません。】
 【宇宙エネルギー使いの相手は、常に自分です。】
 【特に、自分の欲との闘いかもしれません。】
 【勝ちたいと思うのは、人間的価値観であって、エネルギー的価値観ではありません。】

 試合に勝つにはココロの動きも多いに大切でしょうが、
 向かって来たボールに打ち勝つには、
 海歩人さんの >上達の極意< ではないでしょうか。
 来たボールをコントロールする事と、試合全体をコントロールする事の違い、
 難しさがあると思いますが先ずは、今向かって来たボールを、
 相手の一番嫌がる所に打ち返す事に集中しましょう。
 一つ、一つ全力で片付けていきましょう。

 今はまだ、目で見ることの出来ない「宇宙エネルギー」の世界を、
 言葉で表現することのむずかし事。ホントウニムズカシイノデス。
 書く人の経験と能力、読む人の経験と能力の総てが違います。
 でも、カキコを恐れたり、ためらったりしてはいけません。
 また、聞くこと、確認する事を面倒くさがってもいけません。

 人間的価値観で社会生活をしているヒトのする事、
 最低限のルール、マナー、エチケットを守り、
 todaさん曰く
 >疑わない、力まない、比較しない
 >コツコツがコツ
 >たのしいですよ
 の豊かな心、明るい心で
 生きていきましょう。(エネルギー的価値観)
 生活していきましょう。(人間的価値観)

 未だ科学的証明がされてはいませんが、既に、吾蘇慕宇会には、
 長年の経験と実績そして楽しみ、喜び、満足が沢山沢山あります。

 吾蘇慕宇会の全員が、何時でも、何処でもエネアソビ、エネ研鑽が
 再現できる様になり、科学者が振り向く時代を築き、
 確たるモノを子供達に直接渡しましょう。      M




 おはようございます  投稿者:大津 峯子   投稿日:2005年11月

 なんの世界でも、良いコーチに最新の教えを受けるっていうのは、必須だね。昨日
 メールで、道具も進化してるって教えてもらったし、そうすると、その道具に見合った
 使い方をするべく教え方だって変化していく。宇宙エネルギーも、そう。アップする為の
 エネチェックも変化してきてる。内容もね。初心者と中堅でも異なることをしてるし(^_^)
 海歩人さんがステキなカキコを入れてくれました。今は初心者でも、このようなコーチを
 受けてテニスというスポーツを楽しむ人が多いわけね。(^.^)

 ワタシが昔、経験した話。バドミントンを極めた人が、ちょっと練習してテニスの試合に
 出たの。皆、期待して見てた。ところがゲームが始まると、あれれの展開になったの。
 バドミントンの手首の使い方をするので、ボールが想う処へ、とんで行かない。
 テニスにはテニスの素振りがあるのです。

 ボールを打つ瞬間に、その違いが現れる。しかも、大きな違いが。

 私が表現したのは、ラケットがボールに触れるその一瞬。
 海歩人さんが表現したのは、全体の流れ。
 同じことを表現するにしても、互いの能力や経験の差で、こういうことが起きてくる。
 ほんとに、ムズカシイ。

 宇宙エネルギーのルールにしても、初心者用、中堅用、ベテラン用では、
 実は異なっています。初心者にイキナリベテラン用のルールを教えることはありせん。

 だって、積み重ねて初めて理解できることがそれこそたくさんあるんだもの。
 しかも、それらは今も増えており、とどまることはナイ。



 レベルに応じて  投稿者: 海歩人  投稿日:2005年11月

 テニスも、ボールをコントロールする、試合に勝つ方法を覚える、と、レベルによって
 変わってきます。 教えるほうも、教えられるほうも同じ言葉を使っていても、初心者と
 ベテランでは違う意味で捉えてます。

 目に見える世界でさえ、こうですから、「宇宙エネルギー」の世界を伝えることの難しさは
 何をかいわんや、ですね。
 Mさん、大津さんのご苦労は計り知れないと想います。m(__)m

 いろいろなレベルの人、背景の異なる人が集まるところでは、まず”基本”を明らかにして
 共通認識とします。このHPで、掲示板で、Mさん、大津さんが大切にされているところですね。

 吾蘇慕宇会も”基本”で始まり、そこに集まった人のレベルに応じた内容になり、2次会、
 3次会では個人のレベルに応じた話を聞ける[体験できる]。
 宇宙エネルギーの使い方と同じようにその伝え方も”安全かつ慎重”。
 エネチェックはプライベートレッスンだし。
 大事に育ててもらってるんですね。アップも早いはずだ。(*^_^*)




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