☆ Mファイル 2005 ☆

「宇宙エネルギーの練習」

 質問です    投稿者:猫のざぶとん   投稿日:2005年 1月

 こんにちは。
 力を抜きながら宇宙エネルギーを出す練習をしていて思ったのですが、
 これって眠りながら練習できるのでしょうか?

 Mさんのファイルの「あそびましょ」の「私なりの極意」で、睡眠しながら
 宇宙エネルギーを出すことについても書かれていましたよね。
 それで思ったのですが、「眠っている間も、宇宙エネルギー出てね〜」とお願いすれば、
 これはもしかすると、力を抜いた宇宙エネルギーを出す練習になるのでしょうか?

 と言いますのは、僕の想像なのですが、睡眠中って起きている時に比べると、余計な力が
 入らないですよね。……たぶん。嫌な夢なんかを見ているときは、別かもしれませんが。

 だから、練習態度としてはかなりものぐさですが、余計な力の入らないエネルギーを出す
 ことに慣れるには、睡眠時がもってこいなのではないか、と思ってしまったわけです。

 つい余計な力の入ってしまう「起きている時」に練習しないと、練習にならないでしょうか?
 もしも睡眠時の練習が効果的でも、起きているときも平行練習する必要は、もちろんあると
 思います。けれど睡眠時間ってかなり長いので、ばかにはできませんよね。

 長い文章で、文意がいまいち伝わりづらいかもしれませんが、
 「睡眠時に宇宙エネルギーを出すことは、脱力しながら宇宙エネルギーを出す練習に
 なるのか?」という疑問に、ぜひアドバイスをお願いします。



 「宇宙エネルギーの練習」

 
猫のざぶとんさんへ   投稿者:M   投稿日:2005年 1月

 私の知る限りでは練習にならないと思います。

 睡眠中、熟睡していても、条件設定や期限設定あるいはお願いが
 正しければ、宇宙エネルギーは出ます。
 さらに、出し続ける事ができると思います。

 お酒を飲んで、判断能力がかなり低下していても宇宙エネルギーは出ます。
 出し続ける事もできます。

 つまり、出している時は、アタマつまり大脳を使っていないということです。
 「宇宙エネルギー出ろ」「宇宙エネルギー出れ」「宇宙エネルギー出て下さい。ハイ」
 等など掛け声や号令は、アソビの中からあるいは研鑽しながら、
 自分に合うものを自分で選び決定してください。
 どのような条件を設定するかは、アタマを使い、大脳を働かせて大いに考えてください。
 どのようなお願いをするかも、やはり、アタマを使い、大脳で科学的、医学的そして
 道理にかなった言葉を選び文章にして下さい。

 
条件を考える、お願いを考える、考える時は覚醒しているときです。    
 寝ている時、催眠術に掛かっている時、かなりのお酒を飲んだ時など
 自覚していない時でも、宇宙エネルギーは出続けるでしょう。

 しかし、正しい言葉を選ぶ事ができない。正しい行動ができない。
 正しいエネアソビができない。正しいエネ研鑽ができない。
 したがって、正しいアップがない。(「正しい」を深く考えないで下さい)
 条件やお願いの内容は、大いに、大いにアタマ、大脳を使って考えて下さい。

 そして、宇宙エネルギーに、その内容を伝え、「宇宙エネルギー出ろ」というまでは、
 考えて下さい、アタマ、大脳を使ってください。

 「宇宙エネルギー出ろ」と言った瞬間から、アタマも大脳も使わないで下さい。

 「宇宙エネルギー出ろ」と言った瞬間から、使うのはココロです。
 ココロで想ってください。(ココロで考えるでもなく、思うでもないのです)

 ココロで想う事が難しかったり、面倒であるならば、宇宙や宇宙エネルギーのコトは
 考えないで下さい。全く別のことを考えて下さい。
 テレビでも観ていてください。熟睡してください。

 それでも、宇宙エネルギーは条件を成就しようとハタラいてくれます。
 我々ニンゲンが、カラダを動かし、筋肉を使ってハタラくのではないのです。
 やはり、練習はアタマ、大脳を使って考えながら反復して、意識してやるのではなく、
 無意識でやれるまで努力する事ではないでしょうか。         M
                                  


 こんにちは(^^)   投稿者:ひまわり    投稿日:2005年 1月

 力を抜いてエネルギーを出す練習と、眠りながら「出てね〜」は
 全然違うと思われますが…(~_~;)



 
こんばんは☆彡    投稿者:はる      投稿日: 2005年 1月

 眠りながら上手く練習できたら良いですね。
 そういえば学生時代は、よく睡眠学習をしたものです。(授業中に。)
 おかげで試験の時に苦労しました。。。

 「力を抜く」というのは、筋肉の力だけではなく「脳の力を抜く」というのも含まれている
 のですよね。
 私はエネチェックの時、「ちゃんと出てるかな〜」などと想いながら、いつもドキドキして
 いました。
 1回目のチェックでダメでも、一度エネルギーを止めて「ダメでもともと」というくらいの気持で、
 もう一度エネチェックしてもらうと、きちんと100%の宇宙エネルギーが出ているということが
 多かったように思います。

 ちなみに感覚は全く当てになりませんでした。
 結局、掲示板にカキコしたり、吾蘇慕宇会に参加して楽しくあそんでいるうちに、
 自然に体で覚えていったというのが正直のところかもしれません。


 こんばんは     投稿者:海       投稿日:2005年 1月

 しっかり大脳を働かせる場面と大脳を使わない場面の切り替えが大事なんですね。
 意識しなくても自然にできる熟練した職人(ちょっとおおげさかな)のように研鑽して
 みにつけていきたいものです。



 おはようございます 投稿者:大津 峯子   投稿日:2005年 1月

 昨日の猫のざぶとんさんの質問に、Mさんが答えてくれました。Mさん、ありがとう
 ございます。そして、エネチェックで上達してきたチームの、経験をもとにした貴重な
 アドバイスをありがとう。ラクに上達した人は、ホント、まだ出現してないの!

 猫のざぶとんさん、おはようございます。
 Mさんからのアドバイスを、何度も読んでね。質問以上の事が書いてあるから。
 そもそも、寝ている時はできても、起きるとできないのなら、それは「能力」と
 いえるのか?ね。ココロで想う事ができるのは、やっぱり起きている時なのよ。
 何度でも、遠慮しないでエネチェックしましょ。吾蘇慕宇会でも研鑽しましょ!(^^)!

 はるさん、おはようございます。
 貴重な経験談をありがとう。ほんと、初期は感覚はあてにならないの。なまじ感じると、
 それはニンゲンのエネルギーを感じていることがあったりして。結局、偉大なる流れと
 交流するココロの力が強まれば、信頼関係も強まって、純粋な、きれいな宇宙エネル
 ギーが出るようになるのかもね。だから、時間も練習も必要なのよ、きっと。



 ありがとうございます 投稿者:猫のざぶとん  投稿日: 2005年1月

 Mさん、ひまわりさん、はるさん、海さん、大津さん、みなさんお忙しいところ、
 レスありがとうございます。とても感謝しております。

 今更ではありますが、どうしてこの疑問がわいたのか、補足させていただきます。
 まず細かい点ですが、質問のところでつい
 「眠っている間も、宇宙エネルギー出てね〜」
 と簡略化して書いてしまいましたが、実際はMさんの「あそびましょ」に倣って
 「私にとって必要な最高の宇宙エネルギーをください。そして、そのエネルギーは
  回路を通り、全身を流れ、そして両手の平から出て下さい」とお願いしております。
 どんな号令が自分にとって適切なのかよく分からないので、Mさんのおっしゃる通り、
 遊びや研鑚の中で見つけてゆきたいです。

 そして先日、汽車の中で力を抜いて宇宙エネルギーを出す練習をしていたときのことです。
 この練習をしていると気持ちがよくて、ついつい居眠りをしてしまいました。
 「どうしてこんなに眠くなるのかな?」
 「もしかして、眠っているときには(たぶん)余分な力が入らないから、力の入らないエネ
  ルギーを出すことに慣れるには、睡眠時は理想的(?)に近い状態なのでは?」
 「起きながらこの練習をしている時に、〈眠っている間も、この宇宙エネルギーが
  出続けてください〉とお願いして、そのまま居眠りをしてしまったとしたら、
  睡眠中も練習できるのでは?」

 「けれどこれって、練習になるのかな? ううむ、よく分からない」
 「そうだ、掲示板のみなさんに相談してみよう」

 という安直な思い付きからだったのであります。お恥ずかしいです(苦笑)。

 あとこういう事を言うと、言いわけがましくて申し訳ないのですが、
 「眠っている間に楽をして練習しよう」とか、
 「練習をなまけたい」と思ったのではなく、
 「眠って力が抜けている時は、いい練習ができるのでは?」
 と思ってしまったのですね。

 みなさんからのレスを読ませていただいて、とても勉強になりました。
 大津さんのおっしゃる通り、僕の質問以上のことを教えていただいて、
 「得したな」と言うと語弊がありますが、思い切って質問してみてよかったです。
 宇宙エネルギー的な価値観や物の見方を、僕も大切に養わなければ、と実感しました。

 これからみなさんのレスを何度も読み返して、
 「無意識でやれるまで努力」しますね。

 また、はるさんの「感覚は全く当てにならなかった」というお話について、とても共感しました。
 と言いますのは、大津さんにエネチェックをしていただいて、
 「そのエネルギーが、余分な力が抜けたエネルギーだよ」
 と指摘されるエネルギーは、僕にとってぜんぜんエネルギーが出ているという感覚がないん
 ですね。

 だから「100%の宇宙エネルギーは、感覚的に感じないくらい細やかなものなのかな」
 と思いました。
 もともとエネルギーに対する感覚は、あるのかないのかさっぱり分からないのですが、
 エネチェックをしていただくようになってからは、
 「何か感じるような気もするけど、いや、ちょっと待てよ」
 と、一定の留保のようなものを科すようにしています。

 それにしても、初心者の質問に耳を傾けてくださる先輩が、こんなにたくさんいらっしゃる
 のだと思うと、とても心強いです。
 間違った方法で練習するのも、研鑚の一部かもしれませんが、ずっとそのまま間違いを
 続けていくと、道をそれてしまうような気がします。
 そんなときに、正しい方向に導いてくださる方がおられるのだから、ありがたいです。

 何でもかんでも質問するというのも問題ですが、いざというときにアドバイスをくださる先輩が
 いるのだと思うと、安心感があります。
 今回はみなさん、本当にありがとうございました。

                                 猫のざぶとん拝




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