☆ Mファイル 2005 ☆

 「エネ体」

 エネ体     投稿者:M    投稿日: 2005年5月

 『エネ体』と一言で表現し、使いまくっていますが、
 ここらあたりでチョット立ち止まり、ジックリ考えてみましょう。

 歴史的にみて、
 「偉大なる流れ」と同通して、「魂」を降ろしてもらい魂のトリートメントが
 出来るようになりました。

 直接身体に触るトリートメントから、少しはなれた位置に立ち、
 イメージで身体の部位を取り出しトリートメントが出来るようになりました。
 イメージで取り出した身体の部位(例えば胃)は実物や実体(本物の胃)ではなく、
 部位(胃)のナニカを取り出し、持ってきたのです。
 さて、ナニを取り出し、持って来たのでしょう。
 そこで、考えられたのが「胃」に関する、あらゆる総て、何もかも一切合財の
 情報等などを含んだ「エネルギー」を両手で集め持ってきたのです。
 これが、「エネルギーの集合体」つまり「エネルギー体」です。
 正確に表現すると『胃のエネルギー体』です。『胃のエネルギー体』ですよ。

 さて、「魂」のトリートメントはと言うと、
 やはり、いくら「偉大なる流れ」と同通していると言えども「本物の魂」が
 降りてきているのではありません。
 「魂」に関する、あらゆる総て、何もかも一切合財の情報等などを含んだ
 「エネルギーの集合体」が降りてきたのです。
 つまり、「エネルギー体」です。『魂のエネルギー体』です。
 でも、当初は、「魂のトリートメント」と表現していたのです。
 「魂のエネルギー体のトリートメント」とは表現しませんでした。

 しかも、いとも簡単に魂をトリートメント出来るのです。
 宇宙エネルギーを出し、「偉大なる流れ」と同通すれば、
 修行もなにもしていない超初心者が、「魂のトリートメント」が出来るのです。
 真剣に、真面目にそして心を込めて楽しくやればやるほど、確実かつ瞬間に、
 「魂」でさえもトリートメントが出来るのです。

 そこで、既存宗教やオカルトと一線を引き、科学的ではないと非難されることの
 無いようにしよう。
 さらに、『超能力』では無く、誰もが使える『能力』なのだからと言うこともあり、
 「偉大なる流れ」や「宇宙」あるいは「魂」などの表現を極力控えようと言うことに
 なって来ました。
 最悪な事は、ベテランになればなるほど「やればできる」の一言のもと、
 今までの研鑽の苦労や努力を無にするようになってしまいました。

 そして、何時しか、あまりにも簡単にトリートメントが出来るものだから、
 「胃のエネルギー体」のトリートメント
 「魂のエネルギー体」のトリートメント

 この二つは、本来、次元、内容、情報量そして「宇宙エネルギー使いの能力」など
 アラユルコトが違うにもかかわらず形式化、同一視され、言葉としては、ただ単に
 「エネルギー体のトリートメント」つまり「エネ体のトリートメント」と言われるように
 なってしまいました。
 次元、中身・内容がどうであれ言葉だけが一人歩きするようになりました。

 人間のエネルギー体、人のエネルギー体、骨のエネルギー体、筋肉のエネルギー体、
 脳のエネルギー体、頭のエネルギー体、心臓のエネルギー体、肝臓のエネルギー体、
 胃のエネルギー体………。間のエネルギー体…。
 タマシイのエネルギー体、ココロのエネルギー体、意識のエネルギー体…。
 共に生き、生活しているミトコンドリアのエネルギー体等など。
 これら総て「エネ体」です。
 さて、最後に一言、「エネ体参加」あるいは「エネ体を飛ばす」のエネ体とは
 どんな『エネ体』ですか。


                                

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