☆ Mファイル 2006 ☆

「宇宙エネルギーによるコピー」「コピー」


 宇宙エネルギーによるコピー 投稿者:M  投稿日: 2006年 3月 

 エネルギーをコピーするということがあります。
 特に、よくあるのがエネルギーボールに関することです。
 先ず、エネルギーボールをつくり、【コピー】して、
 次から次へと瞬間的に、いくつものエネルギーボールをつくります。

 日常一般的に言う【コピー】とは全く違います。
 三次元現実世界においては、『時間』があり、『順番』があるので、
 最初のモノがオリジナル(本物、現物、原本等など)で
 次のモノ以下は、イミテーション(偽物、複製品、写し等など)となっています。

 宇宙エネルギーで、アソビ、研鑽するということは、
 人間は三次元現実世界でアソビ、研鑽しているのですが、
 エネルギーボールは超次元物なのです。
 実体は三次元なのだが、本当のアソビ、研鑽の場は超次元なのだということを
 イメージしましょう。

 したがって、時間とか順番が、三次元現実世界とは全く違うと考えるべきでしょう。
 仮に、あったとしても私達の想像を遥かに超えているでしょう。

 造りたいだけ、増やしたいだけ限りなくコピーする事が出来るのです。
 でも、総てオリジナルであり本物なのです。
 複製品ではありません。模造品や類似品でもありません。
 
そして、原則として、それをツクッタ本人か、その人より能力の上の人でなければ
 【コピー】はできません。


 某会の会員においては、亡会長がエネルギー封入した製品から、エネルギーを
 抜き出したり、コピーしたりして研鑽している人がケッコウ沢山いると聞きますが、
 そんなに簡単には出来ません。
 
彼より【能力の高い宇宙エネルギー】を使える人でなければ絶対に出来ません。

 なぜならば、悪用される事はないと解っているが、効果が出なかったり、
 結果が違っては責任を問われるということを慎重に慎重に考えて、
 二重、三重に防御策や安全策を講じていたからです。

 つまり、彼が封入後、製品にかけたバリヤーを破ることができなくてはならないのです。
 バリヤーを破りあるいはバリヤーを侵入して、製品物のナカ、奥深く、
 次元も時間も超えて入っていかなくてはならないのです。
 そして、彼が【条件設定し封入したエネルギー】の総てをコピーしなければならないのです。
 総てをコピーできたとしても、【設定した条件】を変更したり、解除したり一切出来ないよう
 更なる条件設定をしていました。
 (彼は原則として封入したエネルギーに自分の指示や命令以外は従うなと
  条件設定していたのです)

 これらのことを一切無視して、想えばできると考えているヤカラのなんと多いことか。
 想っただけではコピーは出来ません。ましてや、考えだけでは絶対に出来ません。

 コピーしたつもりで、自分で新たに別のエネルギーボールをツクッテいるのです。
 オリジナルとは全く別モノです。自分のエネルギーで新たにツクッタ別モノです。
 したがって、効果や結果がオリジナルと違う事になっているはずです。
 そして、彼の能力は大した事ない、自分の方が上だとイキがっているだけです。
 これが自称超能力者の怖いところです。

 エネルギーボールをツクルことができる。
 自分のつくったエネルギーボールをコピーすることができる。
 他人のつくったエネルギーボールをコピーすることができる。
 この三つの違いを十分理解してください。

 エネルギーボールは、自称エネルギー使い程度でもできると思いますが、
 
他人のつくったエネルギーボールをコピーすることは、
 【真の宇宙エネルギー使い】でなければ出来ません。


 そして、最後にエネルギーボールの質、能力、チカラなどなど、
 中身の検証と研鑽も絶対に忘れないようにしてください。

 宇宙エネルギーでトリートメントすると、自分も元気になり【同時】に他人も元気にできる。
 【同時】に何十人、何百人に宇宙エネルギーを送り元気にできる。
 これも「エネルギーをコピーする」や「エネルギーボールをコピーする」と
 基本的、原則的には同じ事です。

 と、言うことでやはり【本物の宇宙エネルギー使い】、【真の宇宙エネルギー使い】に
 なりましょう。


                         

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