☆ Mファイル 2006 ☆

「宇宙エネルギーを体感するって?」

 こんばんは  投稿者:大津 峯子  投稿日: 2006年12月

 宇宙エネルギーに対して質問があり、Mさんがその方に返事を書いてくれました。
 私もそれを読ませてもらい、この掲示板や吾蘇慕宇会であそんでいる皆さんにも
 読んでほしい内容だったので、Mさんの了承を得て、公開できる部分を掲載します。



 ☆質 問
 「新・あそびましょ」を読み、実行しましたがこれといった体感が全くありませんでした。
 御教示をいただければと思います。よろしくお願いします。



 ○この質問に対するMさんの返事です。

 >体感が全くありませんでした。
 「体感」とはどの様な事を表現しているのか判りません。
 しかし、今までの初心者の質問の傾向から推測すると

 1.(「新・あそびましょ」のとおりセルフトリートメントしたが)
   宇宙エネルギーが体に触れた時に感じなかった。
   宇宙エネルギーを自分に取り込んだ時に体は感じなかった。

 2.(「新・あそびましょ」のとおりセルフトリートメントしたが)
   セルフトリートメント中も宇宙エネルギーについては、体の中では感じなかった。
   セルフトリートメントが終わった後も宇宙エネルギーについては、体は感じなかった。

 感じなかった時は、1.の時なのか、2.の時なのか

 >全くありませんでした。
 と表現していますので、1.および2.においても感じなかったという事でしょうか。

 「体で感じる」つまり「五感」で感じると言うことでしょうか。
 宇宙エネルギーを感じなかったのか。それとも
 宇宙エネルギーの効果あるいは結果も感じなかったのか。
 ただし、「効果」や「結果」は、瞬時に感じるのではなく
 後で、「キガツク」「ワカル」ものだと考えています。

 私たち人間は、24時間、365日宇宙エネルギーの中で「生き」そして「生活」しています。
 感じないのが当たり前と考えてください。

 空気のように、昼暖かく、夜冷たいなどと判ると良いのですが、
 宇宙エネルギーは全く判らないと思います。

 私は、宇宙エネルギーを触ったり、感じたりできませんので、
 トリートメントや封入などの後で、「判り」たくて相手の方に確認しています。
 身体が温かくなってきた、痛みが薄らいできた、気楽に話すことができた等など。

 宇宙エネルギーは感じなかったが、宇宙エネルギーの効果があり、
 面倒くさがらず、大津さんにメールを出すパワーというかチカラが高まったでは
 ありませんか。
 エネルギーが無い人、パワーが無い人あるいはチカラの無い人は、メールを出したり、
 電話をかけたり、質問したりしません。気にするエネルギーさえないでしょう。

 宇宙エネルギーは感じなかったが、宇宙エネルギーを取り込む事により
 生命エネルギーや生体エネルギーそのほか元気をはじめ気力、集中力などの
 「力(チカラ)」が高まり、強く、大きくなれば良いのではないでしょうか。

 そして、宇宙エネルギーを取り込み、出して、使えば使うほどあらゆる総て
 ……人生はもとより勉強、仕事、人間関係等などが、ゆっくりではあるが確実に
 順方向に動き、順方向に流れる様になれば良いのではないでしょうか。
 (ココでいう方向とは、個人の希望や欲望の方向と言うのではなく、
  宇宙エネルギー的価値感の方向です)


 仮に、仮にですよ、エネルギーを体感できたとしましょう。
 体感できた後、次にナニを考え、次にナニをすべきかはどうするのですか。

 体感は常に正しいのですか。絶対に間違いないのですか。
 心身共に絶好調の時は良いとして、
 勉強や仕事で疲労困憊の時、お酒や薬を飲んでいる時、さらに寝ている時、
 つまり、五感が正常にハタライテいない時にエネルギーが体に触っても、
 体に入ってきても、体感は常に同じようにあるのでしょうか。

 体感できた、体感できたと喜んでいるだけで良いのですか。

 体感できたエネルギーを分析、処理し答えを出すことができなければなりません。
 その答えは、事実や真実あるいは真理なのですか。
 で、さらに次どうしますか。次の次はどうしますか。
 ベストの事ができますか。ベストでなくてもベターな事ができますか。

 再度確認します。体感できたら「正しい答え」を出すことができるのですか。
 「正しくない答え」「間違った答え」だったらどうします。

 再度確認します。体感するとはどの様なことですか。
 体感できないとエネルギー使いでないのですか。
 エネルギー使いでないと人間として日常生活はできないのですか。

 体感はできるが、次の事がナニも感じられない。ナニも閃かない、ナニも思いつかない。
 したがって、ナニも考えられない、ナニも出来ないのなら体感する必要はないのです。
 個人個人の知識、経験なんて実に実に小さいのです。そして、その総てが曖昧です。
 真実や真理、原理や原則をどれだけ知り、理解して「次」を導き出しているでしょうか。
 (「99、9%は仮説  思いこみで判断しないための考え方」 竹内薫 光文社新書
   を読むのも面白いですよ )

 体感できるか、できないかよりも、
 
少しでも良い結果、少しでも高い効果を考えてエネアソビ、エネ研鑽をすべきだと思います。
 この時に使う「言葉」は、日常生活で普通に使われる言葉で、
 かつ科学的言葉、医学的言葉が良いと考えています。

 既存宗教やオカルト団体あるいは自称エネルギー使いも「言葉」を使います。
 想う(思う)、信じる、念じる、願うにしても「言葉」を使います。
 言葉遊び、語呂合わせ、宗教用語、自分たち仲間にしか通用しない言葉で
 考え想っても、非科学的で非現実的である以上、考え想った通りになるでしょうか。
 願いが叶うでしょうか。念じた通り成就するでしょうか。

 話がだんだん逸れてきましたので今般はこの辺で失礼します。
 「体感」を無視して良いと言っているのではありません。
 宇宙エネルギーの「効果」や「結果」を大切にしてほしいのです。
 おおいにエネアソビ、エネ研鑽してください。



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