☆ Mファイル 2011 ☆

「アンチエイジングSP」


 「アンチエイジングSP」   投稿者:M    2011年 5月

 皆さん、アソンでますか。
 チョット、アタマの体操をして、脳の可動域を広げてみませんか。
 テレビを観ていて、タイヘン面白かったので早速アソンでみました。
 皆さんも別掲をよく読んでアソンでみてください。
 私達宇宙エネルギー使いが 今すぐに確実に出来ることは、
 
赤血球のザ・浄化・トリートメントです。

 水分子のザ・浄化・トリートメントを思い出し、六面体方式で行なえば良いのですよ。
 赤血球が正常元気になり、本来持っている「ヤクメ」「ヤクワリ」を果たし、一個一個が
 一生懸命働いてくれたら、確実に、肉体は、もっと、もっと正常元気になるのだろう。
 コレは是非ヤラネバ!

 ただし、
 >血液中の糖が血管の外にしみだす
 >糖が体のタンパク質と結びついて老化物質AGEができる
 コレについては、皆さんは、どうしますか。宿題としておきます。

 吾蘇慕宇会セミナー当日まで、研鑽し、アソビ続けて レベルアップしておいてください。

☆ーーーーー☆
 
『アンチエイジングSP』

 「ためして○ッテン アンチエイジングSP」を文書化してみました。

 ◎終末糖化産物〜〜老化の犯人〜〜

 AGE【Advanced Glycation End−products】
   【AGE=(タンパク質+糖)×時間】
 体内で造られる〔この物質〕がお肌の老化、視力の衰え、動脈硬化、骨折など
 みんな引き起こしていることが分かった。

 ・糖が体のタンパク質と結びついて老化物質AGEができる。
 ・糖は血液に入って全身に運ばれエネルギーになる。
 しかし、血液中に糖が多い状態になったとき、血液中の糖が血管の外にしみだす。
  〜〜(糖化が起こる)
 ・糖化が進みすぎると血管だけでなく多くの組織が老化していく。
 ・糖尿病は単なる血管病ではなく全身の老化を加速する。
 ・糖化AGEの蓄積は血管だけでなく体の多くの組織、特にたんぱく質の代謝が遅い
  コラーゲンの組織に蓄積するから全身の老化を進めると言っても間違いでない。
 ・糖化が戻りやすいところと戻りにくいところがある。戻りにくいところがコラーゲンです。

 コラーゲン〜〜(若さの象徴)〜〜
 ・細胞と細胞の間をつなぐ接着剤。
 ・全身の細胞の土台。
 ・体内で最も多いタンパク質の一つ。代謝が遅く糖化の影響が残りやすい。
 ・骨はコラーゲンにカルシウムがくっついたもの。
 ・皮膚は約70%がコラーゲン。

 老化とは、コラーゲンの糖化がもたらすといえる。〜からだにしみだすほど余分に糖を
 とっている。
 ・皮膚の弾力性の低下やシワ、たるみの原因。
 ・骨にAGEがたまると骨がもろくなって枯れ枝のようにポキッと容易に折れてしまう。
 ・骨だけでなく関節の軟骨にもたまって腰痛やひざ痛を生む原因になる。
 ・水晶体の中の部分が黄色く茶色く褐色に濁って見えにくくなる。〜白内障

 糖化によるAGE
 ・糖化の度合いは生活習慣によって差が生じる。
 ・水晶体、血管、骨、軟骨、皮膚などたんぱく質の代謝の遅い組織にたまる。
 ・血糖値が高い場合、糖化反応が加速する。〜血管、目、骨、腎臓、心臓の疾患となる。
 ・空腹時の血糖値が正常でも食後の高血糖で糖化は進むことがある。
 ・たんぱく質の代謝の早い組織では生活習慣の改善が可能。

 糖化を防ぐ食事のコツ
  ○先に野菜を食べる。
   1.自然と野菜をとる習慣
   2.自然とごはんが控えめ
 そうすると、糖化予防&ダイエットにもなる。

 食後の血糖値が高い状態が続くと糖化が起こりやすいと考えられる。
 食物繊維を先に食べる
  〜腸での糖の吸収がゆっくりになる。
  〜血糖値がたいした上がらないまま終えることができる。

 血糖は、食生活、ストレス、運動とか日常生活で変わってくる。
 体は、たんぱく質でできているので、どんどん新しいたんぱく質を造れば変わってくる
 可能性がある。

 〜〜〜〜〜菜先良い食事〜〜〜〜〜

 糖化ヘモグロビン【HbA1c】
 ・血液中のヘモグロビン(赤血球)が糖化された割合

 ヘモグロビン(hemoglobin)とは、ヒトを含む全ての脊椎動物や一部のその他の動物の
 血液中に存在する赤血球の中にあるタンパク質である。酸素分子と結合する性質を持ち、
 肺から全身へと酸素を運搬する役割を担っている。赤色素であるヘムをもっているため
 赤色を帯びている。
 by ウィキペディア フリー百科事典より

 高血糖状態が長期間続くと、血管内の余分なブドウ糖は体内の蛋白と結合します。
 この際、赤血球の蛋白であるヘモグロビン(Hb)とブドウ糖が結合したものが
 グリコヘモグロビンです。このグリコヘモグロビンには何種類かあり、糖尿病と密接な
 関係を有するものが、HbA1c(ヘモグロビン・エィワンシー)です。
 by 糖尿病教室より



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