☆ Mファイル 2011 ☆

「チョットおせっかい」「思い巡らしトリートメント」


 「チョットおせっかい」  投稿者:M    投稿日:2011年 2月

 ある方が歩いている時に、自分はシッカリと歩いているつもりでいたのに、何故だか
 力が抜けて、 膝からくずれてコケてしまった、と聞きましたのでチョットおせっかい。

 宇宙エネルギー使いとしてのアソビ(研鑽)は、イロイロあると思いますが、
 一例をあげてみました。参考にしてアソンでみてください。

 自分の1.【ホンノウ】を「浄化・トリートメント」する。
      2.【ムイシキ】を「浄化・トリートメント」する。
      3.【ココロ】を「浄化・トリートメント」する。
      4.【アタマ】を「浄化・トリートメント」する。

 今回は、ただ単に何時もの基本、原則の「浄化・トリートメント」だけではなく、
 チョット楽しく想いを巡らせてみましょう。
 1.2.3.そして4.は、それぞれ歩くこと、歩行についての膨大な情報や知識を持って
 いるので、何時でも一生懸命カンガエテくれている、とチョット想像してみませんか。

 1.は、生まれた時から、人類の人としての「歩き」を考えている。
 2.は、今までの自分の歩いた経験、他人の「歩く」を見て、聞いた情報、知識をもとに
   「歩き」を考えている。
 3.は、より正しく、より美しく、よりかっこよく等々と「気配り」した「歩き」を考えている。
 4.は、今、歩いている状況を五感をフルに遣い、瞬時に判断し、
   適正安全な「歩き」を考えている。

 したがって、1.から4.までの「歩き・歩くこと」の情報、知識が繋がっていないか、
 調和していないか等々の時に、冒頭のトラブルが起きやすいと想われます。

 【基本、原則の「浄化・トリートメント」だけではなく】と言ったのは、
 これだけではモノ足りないので、1.から4.までの「歩き・歩くこと」の情報、知識
 そして考えを「浄化・トリートメント」してください。
 さらにその後、総てを集め調和し繋ぐコトをお願いしておいてください。

 楽しくないですか?そのようなこと絶対カンガエられないですか?
 それでは、こんな例え話はいかがでしょうか。

 某運動会において吾蘇慕宇会チームも、ムカデ競争に出ることにしました。
 二人以上で人数制限無し、と言う事なので吾蘇慕宇会チームは、
 4人で一組を創ることにしました。

 先頭はアタマ君、二番はココロ君、3番ムイシキ君そして最後尾ホンノウ君です。

 絹の長いタスキ状の布で4人の右脚そして左脚をそれぞれ縛り、真面目な顔して
 スタートの合図を待っています。やる気満々です。4人が皆正常元気ならば
 いいのですが・・・・。

 4人のリズム、テンポが揃うと結構なスピードで走れるのですが、誰か一人でもリズムや
 テンポ、そして今回はエネルギーを少しでも乱すとバランスを崩し、コケてしまう。
 特に、先頭のアタマ君が、よそ見をしたり、レースと関係ないことを考えていたりすると、
 走る事はもちろん、コース外に出て失格となってしまいます。
 いかがでしょうか。

 短い例え話ですが、結構奥が深いのですが・・・・・・・。
 何故、ムカデ競走なのか。リレー・レースではダメなのか。
 何故、絹のタスキなのか。細い木の俸や紐ではダメなのか。
 何故、二人以上で人数制限無しなのか。その他の「何故」も多数ありますよ。

 「ナゼ」「ドウシテ」を子供の頃から考え、思い続けていますか。
 学校の勉強とは別の脳領域を使い続けていますか。
 さて、これを読んだのだから、アタマの体操として、常に考え続ける、思いを巡らし、
 さらにステキな例え話を創りませんか。
                                   M



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