☆ Mファイル 2007 ☆

「私説 『M理論』」


  私説「M理論」      投稿者:M   投稿日:2007年 1月

 エネルギーを感じなければエネルギー使いに有らず。超能力者に有らず。
 テレビを観ても、映画を観ても、専門書とおぼしき本や雑誌、漫画を読んでも
 「エネルギー」や「気」を『感じる』だの『観える』だのと表現しています。

 大地のエネルギーを感じた。名山といわれる山のエネルギーを感じた。
 銘木や神木のエネルギーを感じた。神社でエネルギーを感じた。
 殺気、気配、異様な雰囲気を感じた。(天気を感じた?天気を見た?)
 そして、冷たいあるいはピリピリするマイナスエネルギーを感じた。
 でも、これらは総て物質、物体、人体そして生命体からのエネルギー(気)です。
 (天気は地球という大きな物体のエネルギー状態ともいえます)
 ・・・感じたあと、観たあとナニが出来るのだろうか。ナニも出来ないのなら
 感じなくても、観えなくてもよいではないか。ナニかしょうと考えると必ず間違える。

 タネも仕掛もあるマジックの世界では、観えてきた観えてきた観えたとか、
 感じる感じる感じたと言っています。
 答えや結果が判っているのであるから、観る必要もないし、感じる必要もないのです。
 観えるふりや感じるふりをして不思議さ、凄さをアピールしているだけです。
 したがって、タネも仕掛も答えも結果も全部知ってからマジックを見ると
 な〜んにも面白くないし、不思議でもなくなるはずです。
 タネあかしされたマジックをどのように考え、感じますか。
 感じるよりもどこを見つめますか。
 ・・・自分もマジッシャンのように再現できるようにするはずです。

 マジックのように、「宇宙エネルギー」を触らせる事も、見せる事も出来ませんが、
 「タネ」は「宇宙エネルギー」であり「結果」は元気になれる、綺麗になれる等と
 判っているのだから、自分自身の事から、自分のできる身近の事から
 さらに、さらに、もっと早く「結果」を出す、もっと大きな「結果」を出す、もっとたくさん
 「結果」を出す事を考えて、あそんで、アソンデ、遊んでそして研鑽するしかないのです。

 だからといって、ナニを考えても良い、ナニを想っても良い、
 そしてナニをやっても良いというのでは決してありません。
 これではインチキ、サギ同然となるでしょう。

 したがって、仮説の仮説またその仮説かもしれませんが、いかなる考えも理論もなければ
 ナニもできない。当然、アソブことも研鑽することもナニもできないし、結果も出ない。
 未来に向かって進歩も発展を望む事さえできないのです。

 
「偉大なる流れ」は、つまり「この世のみならず宇宙の総てを支配している」存在なのです。
 そして、この「偉大なる流れ(つまり宇宙)」から「宇宙エネルギー」を貰って出す。


 そこで、M理論(当然、ワタシの仮説です)を大枠を簡単に書いてみました。
 (物理学でいう宇宙統一理論であるM理論をもじっていますが……)

 現段階では、「宇宙エネルギー」とは、宇宙を創り、宇宙を動かしている
 「基本エネルギー」なのだと考えそして信じています。
 「物質」はもちろん「次元」の総て、「時間」の総てそして「空間・領域」の総てを創り、
 動かしているのが「宇宙エネルギー」だと考えそして信じています。
 そして創造のため破壊するエネルギーさえも「宇宙エネルギー」には有ると考えています。

 「宇宙エネルギー」の中を素粒子(レプトン)、光子(フォトン)、強粒子(ハドロン)等
 などが、浮かんでいるし、飛んでいるのです。
 ワレワレ人間も地球ごと宇宙に浮いて、宇宙を飛んでいるのです。
 ワレワレ人間は、宇宙エネルギーの中に浮いて、宇宙エネルギーの中を飛んでいるのです。

 自分からみるとそうであっても、宇宙(偉大なる流れ)からみると
 「宇宙エネルギー」に満たされているし、「宇宙エネルギー」に支配されているのです。

 目で見たり確認できない超ミクロの物質から、
 目で全体を見たり確認できない超マクロの物体まで、
 あらゆる総ての物質、物体は、宇宙に浮いているし、宇宙を飛んでいるのです。
 再度確認すると、宇宙エネルギーの中に浮いてるし、宇宙エネルギーの中を
 飛んでるのです。
 「宇宙エネルギーの中を泳いでいる。」と言う表現のほうが良いかもしれない。

 魚(マグロ)が太平洋の「海水の中で泳いでいる」のと決定的に違うのは、
 宇宙に存在する総ての物質や物体の中はもちろん、これらを造る分子、原子の中にも、
 さらに原子を造る陽子、中性子そして電子の中にも
 宇宙エネルギーが入り込んでいる、宇宙エネルギーで満たされている事です。

 魚(マグロ)が太平洋で泳いでいても、口や胃に太平洋の「海水」は入ってきても
 細胞やたんぱく質、アミノ酸そしてそれらを造る分子や原子の中まで海水は
 入ってきません。
 宇宙エネルギーなら細胞はもちろん、さらに原子を造る陽子、中性子、電子、
 そして素粒子の中に入ってきます。
 入ってくる、入っていると言うより、常に満たされているのです。

 したがって、現段階において吾蘇慕宇会では、物質や物体を造る「分子」を
 浄化・トリートメントすることを基本とし、原則としています。
 「分子」を浄化・トリートメントするという事は、「分子の領域」あるいは「分子が持つ
 空間」に満ちている宇宙エネルギーをキレイにするあるいは新しい宇宙エネルギーに
 入れ替える事と考えています。

 「分子」を造る「原子」は、原子核をサッカーボールの大きさに喩えると、電子は
 約100km先のパチンコ玉だそうです。
 実際には肉眼では見ることは出来ないし、想像も難しいことですが、
 「原子」でさえ原子核と電子の間に膨大な距離つまりスキマがあり空間があるのです。
 スキマだらけの「原子」が集まって「分子」を造っています。
 したがって、「一個の分子」には、どれだけスキマ、空間があるのでしょう。
 「一個の分子」が支配する『原子はもちろんそのスキマ、空間の総て』を
 「分子の領域」とします。
 「分子の領域」を今までは、ピンポン玉をイメージしてくださいと表現してきました。

 ピンポン玉(分子)を取り出し、両手の平に集め「浄化・トリートメント」や「封入」を
 してきました。
 ピンポン玉(分子)つまり「分子の領域」には、原子(陽子、中性子、電子)はもちろん
 宇宙エネルギー他イロイロなモノが含まれています。

 「分子の領域」〔ピンポン玉(分子)〕から、不要となったモノ(エネルギー)や
 役目の終わったモノ(エネルギー)を取り除き、必要として残ったモノを
 正常、キレイにしてやれば良いのです。
 そして、新しい宇宙エネルギーを封入するのです。それも、次元のより高い宇宙エネルギー、
 能力のより高く強い宇宙エネルギー、情報量のより多い宇宙エネルギーを
 自分の最高の能力で行なえば良いのです。
 ですから、常に、常に、アップし自分の最高値を高める必要があるのです。
 アップをするためには、24時間、365日宇宙エネルギーを出し続け、
 エネアソビ、エネ研鑽が大切なのです。

 何故このような事ができるのか、ということは今だ判りません。
 本来人間は、一人残らず総ての人が出来たのではないかと考えています。
 しかし文明やら文化が発展、発達することにより、宇宙エネルギーを使う必要が
 無くなったので『宇宙エネルギーを使う能力』が退化してしまったのではないでしょうか。

 吾蘇慕宇会に参加したり、「新・あそびましょ」を読んだりすると、
 退化した『宇宙エネルギーを使う能力』のスイッチが入り、
 動き出すのではのではないかと思います。

 能力である以上、正しく学ばなければなりません。正しく練習しなければなりません。
 我流の学習や既存情報の学習、そして肉体鍛錬の難行苦行は必要ありません。
 既存宗教やヨーガ、気功、諸術、諸道の「能力」や「エネルギー」に関する言葉を、
 全くそのままの意味、内容で吾蘇慕宇会で使っても何も起きません。

 吾蘇慕宇会や大津さんのホームページで学び、練習して、皆で情報を交換し、
 情報を共用しましょう。

 「本来人間は、一人残らず総ての人が出来た」のであるから、
 当然、吾蘇慕宇会の誰かがエネアソビが出来たという事は、吾蘇慕宇会の全員が、
 より簡単に、より正確に出来るということです。

 さあ、アソンで、研鑽して自分のできた事、できなかった事を
 「掲示板」にカキコしてみましょう。

 この後の事や詳しい内容は、吾蘇慕宇会で・・・・・・。
 それでは、世間なみに「良い年を迎えてください。カメハメ波〜!!」
                                     M


 P・S 年末年始に神社、仏閣を訪ねる事は、自分の判断と責任でやってください。
 既存の「神」や「仏」を無視したり、否定したりはしていません。
 他人に迷惑を掛けないのであるならば、自分の信じること、楽しいことは、続けてください。
 人間も宇宙の一存在ならば、神や仏も宇宙の存在であると考えています。
 「偉大なる流れ」と調和し、同通して、神や仏とも宇宙エネルギーの交換をしてみましょう。
 勿論、「知恵ある(宇宙)エネルギー体」とも、交流し、アソンでみましょう。



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