○ おおつランド ○  2011年1月 かみ合わない話
「かみ合わない話」 

2011年 1月25日  byおおつコラム

○かみ合わない話。
Aさん「ねえ、私の言ったとおり、これは”赤い”でしょ。」
Bさん「ほんとだ、”黄色い”ねえ」
Aさん「え?赤いでしょ?」
Bさん「うん、だから黄色って言ってるよ…?」

Bさんの耳は、Aさんが言った「赤い」という音と情報を受け取ってる。
受け取ってるんだけど、情報処理をする脳で「黄色」と違う情報になってしまってる。
Bさんは、自分がAさんに同調してると想ってるけど、実際は全く別の答えをしてることに
気がついてない。というか、なぜAさんが聞き返してくるのかも、わかってない。

こういうこと、現実にあるよね〜。Bさんの思い込みってこともあるかもしれないけど。
さて、Bさんの「黄色」を、どうしたら「赤い」にできるか?
ちなみに、この「赤い・黄色い」はものの例え(情報の例え)で、色の話ではないので、
念のため。


こんにちは 投稿者:K
赤と黄色の話しは、私にとって今現在実際の話しです。
私の場合、お互い自分は合っている、わかっている、自分の言ってる事をわかって
欲しいと思っている時に起こる気がします。

では…
〇お互い例え話とか関連することをあげて、自分の理解認識してる「赤」「黄色」を整理。
A「ちょっとタンマ。Bさん、今の私の話しを他に例えるとどんなかんじ?
  あなたにとって赤ってなあに?黄色ってなあに?」

〇AさんはBさんがどうして「黄色」と言ったのか考えてみる。自分の伝え方がその人に
  合っているか考えてみる。

〇BさんはAさんが感じている違和感を流さず受け止めて、何が言いたいのか
  もう一度確認してみる。

こんにちは 投稿者:カ
お題は「赤」と「黄」かしら。
「赤」と認められないなら「黄」と仮定して話しちゃいます。結論が出てきたところで
「これは赤でもあるのだけど」 自分に 納得させてしまいましょうか。
概念はそれぞれだけど 全部一致させなくともね。

こんばんは 投稿者:Y
Bさんが”黄色い”って理解してるんなら、それはBさんの考え、それ以上言いません。
これは、対、単純な大人同士の時。
子供に対してとか、いろいろ、”赤い”を、どうしても伝いたい時、
宇宙エネルギーの応援をもらって、言い方、時など、考えて話します。

こんばんは 投稿者:S
Aさんにとって赤と黄は違うものだけど、Bさんにとっては同じようなものなんでしょうね。
赤と黄は私にとっては違うんだよ、ということを理解してもらうところから始めれば
良いのかなと思います。

かみあわない話 投稿者:い
私なら、Bさんの『黄色』を『赤色』に変えるのに、まずは逆に『黄色』の話をBさんに
話してみて、とりあえずはその反応をみてみることから初めてみます。


2011年 1月26日by おおつコラム

かみ合わない話。
Aさん「ねえ、私の言ったとおり、これは”赤い”でしょ。」Bさん「ほんとだ、”黄色い”ねえ」
Aさん「え?赤いでしょ?」Bさん「うん、だから黄色って言ってるよ…?」

Bさんの耳は、Aさんが言った「赤い」という音と情報を受け取ってるけど、情報処理を
する脳で「黄色」と違う情報になってしまってる。Bさんは、自分がAさんに同調してると
想ってるけど実際は全く別の答えをしてることに気がついてない。

『さて、Bさんの「黄色」を、どうしたら「赤い」にできるか?』
問いは、できるか、できないか、です(^_^)


なので「できる。その場合…」という答え方と、「できない。それは…」という答え方がある。
昨日の皆さんの答え方で「あれ?」と思ったのは、
Bさんが黄色いって言ってるんだから、黄色でもいいんじゃないという答え方。
これ、ちょっとびみょ〜。

Aさんが赤いと言ってる。Bさんが「違うよ、黄色だよ!」と言ってるなら、
黄色
論争なので、コミュニケーションが成立する。けどこの場合、Bさんは「
赤い」認識してる
だから「
ほんとだ、」と言ってる。だけど次に「黄色い」という、Aさんが全く予想しない単語が
続いてる。
赤と黄色を、色んな単語に置き換えて考えてみて。「甘いと酸っぱい」「800円と500円」等。

これはコミュニケーションの脳の話なの。
Bさんがいつでも誰に対してもとんちんかんな答えをする人のケースと、たま〜に、こういう
相手と同調してるけど、
別の言葉を発してることに本人が気がつかないというケースでは、
こちらの対応が異なってきます。
もちろん赤でも黄色でもかまわない些細な場合はあるけど、いつでも相手に合わせるのは、
はたしてマルかどうか?

何故ならAさんが「黄色でいいよ」と言った瞬間から、Bさんは、よそに言ってこの話をした時、
「Aさんがこれを黄色って言ってたよ」の話になってくのです。Bさんが最初に言ったのにも
かかわらず。

だからAさんは『Bさんの「黄色」を、どうしたら「赤い」にできるか?』を考える必要があるの。
できるできないも含めて。
Bさんは自分も赤いと思いながら、口では黄色と発信してるの。

会社にて 投稿者:い
脳トレの続き…、かみあわない人を総合的に丸ごと全部を浄化トリートメントし、
個別的には大脳の言語や思考を司る部位に対しての正常元気を宇宙エネルギーに
お願いする…。この場合で“直す”“正す”ことができる〜というのは、あるように思います。

こんばんは 投稿者:猫
答えは「できる」。
宇宙エネルギーでAさんの脳をトリートメントして、
Bさんの「黄色」を「赤い」にできる正常元気な脳にする(笑)

こんばんは 投稿者:は
自分もエネルギーが足りない時は、たまに頭ではAと言っているつもりで、
Bと言ってしまっていることがあります。

Bさんの「黄色」を「赤い」にするためには、
1.Bさんに宇宙エネルギーを送って、脳の情報処理を正常元気にする。
2.脳の情報処理を一旦別の対象に向けて、情報処理をリセットする。例えば黄色い
 ものを指して、「これ何色?」と訊いてみる。「黄色」と答えたら、他の赤いものを指して
 「これ何色?」と訊いてみる。「赤」と答えたら「じゃあこれは?」と元の対象に戻してみる。

こんばんは 投稿者:S
AさんとBさんの同じものに対しての認識が違うのだから、話し合って違いを埋めていけば
赤として認識できるのかな、と考えましたが、
そもそもBさんも赤と思ってるのに黄だと答えてしまってるということもあるんですね。

認識する力が落ちていればそれこそ宇宙エネルギーでBさんをトリートメントして
もう一度聞いてみればあっさり伝えあうことができると思います。
情報処理の過程で赤が黄に変わるというのは難しいですね・・明日もう少し考えてみます。

おはようございます 投稿者:T
「赤」と「黄」。言いたい事を正確にわかってもらいたい時
以前Mさんに教えて頂いたのですが、相手をちゃんとみる事。
(Mさん、ありがとうございますm(__)m)

そうすると、相手の様子がわかり、状況を想像して、こちらも言い方を工夫できます
赤いカラーペンで「赤」、黄色のカラーペンで「黄」と書いたり、
ペンが無ければ「りんごの赤」「レモンの黄色」と言ってみたり。

自分が疲れていると面倒でできないのですf^_^;。やはり、自分が正常元気を目指します!

おはようございます 投稿者:K
『さて、Bさんの「黄色」を、どうしたら「赤い」にできるか?』
皆さんの回答、とても参考になりました。宇宙エネルギー流しながら再考しました。

AさんとBさんの間のエネルギー体を宇宙エネルギーでトリートメントし、 Aさんは
Bさんのことを信じて待つ。
Bさんは同じ情報をきちんと受け取ったけど、なんらかの理由があって処理を黄色として
いるんだ。理由がなくなれば自ずと赤を赤と認識するんだ。と信じて見守る。
AさんはBさんの未来を楽しみに愉しむ。


2011年 1月27日 byおおつコラム

いさん、猫さん、はさん、Sさん、おはようございます。
AさんとBさんの人間関係が『家族や友人まで』なら、これもあり(^_^)。
そして現実に言葉をかけて認識をうながす。「第三者の場合」は『自分をセルフトリート
メントして元気にして』から、相手に言葉をかける♪

Yさん、カさん、おはようございます。
文章をよく読む。その時に自分の過去データと比べて、そっちに脳を持っていかない。
出されたテーマと違うことを考えてると、必要な答えに辿りつくのに時間がかかるもの。
時には全く別のルートへ行ってしまうことも。正常元気で落ち着いて読むと、わかる♪

さて。皆さんへ(^.^)
問題をよく読みましたか?ケータイやパソコンの画面ではなく、コピーして印刷して
文字を大きくして読んだかな?すると、問題がいたってシンプルなことに気がつきますよ♪

☆ー☆ー☆
○かみ合わない話。
Aさん「ねえ、私の言ったとおり、これは”赤い”でしょ。」Bさん「ほんとだ”黄色い”ねえ」
Aさん「え?赤いでしょ?」Bさん「うん、だから黄色って言ってるよ…?」

Bさんの耳は、Aさんが言った「赤い」という音と情報を受け取ってるけど、情報処理の脳で
「黄色」と違う情報になってしまってる。Bさんは、自分がAさんに同調してると想ってるけど、
実際は全く別の答えをしてることに気がついてない。
『さて、Bさんの「黄色」を、どうしたら「赤い」にできるか?』。
問いは、できるか、できないか、です(^_^)


実はね、
Bさんの脳は”赤い”という情報を受け取ってる。→「ほんとだ、」の言葉。
一時記憶では赤いと認識してる。だから同調の認識が生まれてる。赤と認識してるけど、
情報処理する時に”赤い”が”黄色”にすり変わってる。だから
情報を発信する時に
「黄色」となってる。

AさんもBさんも”赤い”と認識してる。ただBさんは言葉にした時に”黄色”と言ってるの。

AさんとBさんの赤と黄色の認識が異なってるという解釈や、赤と黄色を混同してると解釈を
してるヒトが多かったけど。これは「ほんとだ、」「黄色いねえ」の、どっちに自分の意識が
向いたかで、情報処理方法が変わるってこと。
問題の中の「Bさんは、自分がAさんに同調してると想ってるけど」を、どう読み取るか。

AさんもBさんも、”赤い”と認識してる。ただ、Bさんは言葉にした時に”黄色”と言ってる。
と、問題をシンプルにした時に、答えは割りと簡単に出てくるのさっ。

Aさんは自分をセルフトリートメントして正常元気度をアップ。なんたってBさんの答えに
ストレスをとても感じたばっかりだから(笑)。そしてBさんに話しかける。

Aさん「Bさんも、これについて赤いと思うんでしょ?」
Bさん「そうよ〜、さっきから何回もそう言ってるでしょ!」

Aさん「Bさんはさっきから、”赤い”を”黄色い”と言ってるんだけど、ホントはどっちかな?」

Bさん「え、何言ってるの、さっきから”赤い”って言ってない?え、黄色って言ってた?
    こりゃまた、しっつれい〜。がちょ〜ん。」

という回答も、またありです(^_^)v。
言葉を伝える、受け取るってこと自体が、毎日の脳トレになってるのかも〜(^_^)v
そしてまず、
相手と確認することもね(^.^)

こんばんは。 投稿者:H
Aは、「赤」と認識していても「黄色」と言うBさんをトリートメントする。

私の中では、そこで話がとまっちゃった。
Aにも、莫大なエネが必要だってことが、ストんと落ちてる。

アタマを動かしているようでいて、出てくる選択肢は少ない…。
経験から対処法を知っているようでいて、実際には役立たない…。
あらら…、です。もっともっと莫大に宇宙エネルギーが欲しい!!
正常元気目指して、セルフトリートメントして、寝ます。

こんばんは 投稿者:炭
脳の情報処理能力が落ちると、入ってきた情報が違う情報と結びつき、
事実と違った記憶をしてしまいます。よく話がかみ合わなかった事があります。
情報処理する脳がいかにエネルギーを必要とすることか。
今はだいぶ良くなりましたが。
もっとアップして、脳の情報処理能力もアップ目指します。

こんばんは○ 投稿者:は
『さて、Bさんの「黄色」を、どうしたら「赤い」にできるか?』
過去の出題者として解説しますと、「どうしたらできるか?」という問いなので、一般的には
可能にするための方法を考えがちですが、
学校の試験ではなく「脳トレ」なので
「いや、できない。何故ならば…」という答えも○なのでした。(笑)
それでは「できない」の解答例を一つ。

できない。何故ならば、Bさんはその時あまりにも脳のエネルギーが足りなくて、
自分が「黄色」と言っていたことすら記憶に残っていない。
「えっ、私最初から赤いって言ってたよ。あなたの聞き間違いじゃない。」

まず、Mさんの直接トリートメントを受けるべきです。
経験者は語る。


2011年 1月28日 byおおつコラム

1月25日の○かみ合わない話。
Aさん「ねえ、私の言ったとおり、これは”赤い”でしょ。」Bさん「ほんとだ、”黄色い”ねえ」
Aさん「え?赤いでしょ?」Bさん「うん、だから黄色って言ってるよ…?」

Bさんの耳は、Aさんが言った「赤い」という音と情報を受け取ってる。
受け取ってるんだけど、情報処理をする脳で「黄色」と違う情報になってしまってる。
Bさんは、自分がAさんに同調してると想ってるけど、実際は全く別の答えをしてることに
気がついてない。というか、なぜAさんが聞き返してくるのかも、わかってない。

こういうこと、現実にあるよね〜。Bさんの思い込みってこともあるかもしれないけど。
さて、Bさんの「黄色」を、どうしたら「赤い」にできるか?

@Bさん「
ほんとだ、黄色いねえ」と書いてるのに、脳が勝手に「違うよ、黄色だよ」
  と読み変えてしまう場合がある。

A>Bさんの思い込みってこともあるかもしれないけど。
  の一行に反応するヒトがたくさんいました。このBさんの思い込みは、
  
「自分(B)がAさんに赤いと答えてるという思い込み」という意味です。
上記に>なぜAさんが聞き返してくるのかも、わかってない。
という一行があるから。Bさんが「赤い」を「黄色い」と思い込んでるという意味じゃないの。

@とAをやってしまうと、答えが、どんどん別の方向に広がっていく(^_^;)。

 

なので
1月26日は問題をもっと絞って書いてみました。
○かみ合わない話
Aさん「ねえ、私の言ったとおり、これは”赤い”でしょ。」Bさん「ほんとだ”黄色い”ねえ」
Aさん「え?赤いでしょ?」Bさん「うん、だから黄色って言ってるよ…?」

さんの耳は、Aさんが言った「赤い」という音と情報を受け取ってるけど、情報処理を
する脳で「黄色」と違う情報になってしまってる。Bさんは、自分がAさんに同調してると
想ってるけど、実際は全く別の答えをしてることに気がついてない。

『さて、Bさんの「黄色」を、どうしたら「赤い」にできるか?』
問いは、できるか、できないか、です(^_^)


赤いと黄色いのバトル(笑)。黄色を赤いと認識させなくちゃ〜と、脳が走って行く。
AさんがBさんを説得するというラインに、脳が走ってく。一旦、止まれ〜(笑)。

ずっと以前に、はるさんが出してくれたウルトラの課題があったのですが(^.^)、
その時に、私は
問題を大きな文字でコピーして、何度も何度も読んでは考えてたの。
するとね。それまで、どうしたら質問に対して有効な答えが出せるかと集中してたけど、
質問の要求は全然別だったことに気がついたの。落とし穴にはまるとこだった(笑)

一旦思い込むと、そこから出るのに”エネルギー”が要る。
それも含めての脳トレでした〜(^_^)v。経験も大事よね♪


2011年 1月29日 byおおつコラム

○かみ合わない話。
AさんとBさんの『会話だけ読むと』、皆が最初に考えた色んな答えは、
すべてマルの範囲ですよね。ところで、会話文の下に色んな注釈がついてる。

>Bさんは、自分がAさんに同調してると想ってるけど、実際は全く別の答えをしてる
 ことに気がついてない。
ここまででも、皆さんの最初の答えはマルの範囲です。
Bさんは、赤いと黄色いを思い違ってるかもしれないし、赤いと黄色いを混同してるのかも。
そしてこれは絶対黄色と、Bさん自身は思ってるかもしれないし。

それが。
>なぜAさんが聞き返してくるのかも、わかってない。
という一文で、何が起きてるのが、あらわになる。それは
>Bさんは、自分がAさんに同調してると想ってる
からです。

同調してると思ってるBさんに、AさんはBさんが赤いと言ってるのか黄色いと言ってるのか、
『確認する作業が要る』。(赤いと思ってるのか、黄色と思ってるのか、ではないです)
そこから始めるのも、ありだね。

ある事柄に対し、全く別の見解をしてる会話。という解釈をして脳が走ってく。
いえ、走ったらいかんというわけじゃなく(笑)。

全体を読んで判断する習慣を持つ。記憶の領域も鍛え、脳の稼動領域も増やす。
相手の言ったことをきちんと受け取る。そして相手に自分の言ったことを伝える。
思いが通じるという意味じゃなく、文字通り、同じ情報として伝わってるかがスタートです(^.^)


2011年 1月31日 byおおつコラム

あれもあり、これもあり、と、いっぱい考える。
答えを求めるのではなく、脳トレだもん。
いちゃもんつけるという回答も含め(笑)、考える。するとと脳の血流量も増え、
神経細胞もネットワークも育つ。つながっていく。そういうことなんですね〜。
だから常に考え続けるのさっ♪

Kさん、はさん、プさん、おはようございます。
脳は使うためにある。ってわかってても、気がついたら、慣れたことを慣れた手順で
行なってる。傍目の人には複雑に見えることも、脳が手順を覚えてるから、
本人は「考えなくても」できちゃってる。
日常的なことはこれでOKなんだけど、突発的なことに対応できるかどうか(笑)。
今日も色んな脳を動かそう、育てよう(^.^)

                       


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