知るのは楽しい、面白い。自分の世界が広がる感じがする

散歩からかえってきて、家庭菜園をながめてると、
ご近所のかたが、「あの鳥はなに?」と指さしたその先に。

う~ん、あれは、たしか…。何度もコミックの「とりぱん」で見てる。
喉まで出てるけど、名前が…。
そうだ、ヒヨドリだ!にぎやかな鳴き声も、きっとそう(^^)

初めて実物を見た♪北海道にもいるとは聞いてたけどね。ラッキー(^^)

こういうふうに、実物確認してない対象はたくさん。
声で知ってる「カッコウ」も、本人(鳥)が目の前にいても、
姿・形は覚えちゃないので(笑)、黙ってたら気がつかないかも。

知るのは楽しい、面白い。
先に本で見て覚え、それから実物に遭遇することもある。
見た瞬間に、あ、これが「ザゼンソウ」だ。なんてこともね(笑)

野草園などへ行くと、センターの建物内に、写真と名前が掲示。
さっき見たあの花は、〇〇っていうんだ~と、わかると嬉しい♪

先日のコラムの「タンポポ」にしても、
【白いタンポポを知ってる】と、目にする機会があれば、
「これだ!」と、すぐに認識できるはず。
知らないと、目に入っても、そうと認識できるかどうか。

知るのは楽しい、面白い。自分の世界が広がる感じがする。

地球は、色んな生命体で満ちている。すごいなあ。
今日も、宇宙エネルギーたっぷりで、地球のイキモノ観察を(^^)
ウフフ♪

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