北海道、気温差にも注意しながら、花が咲き誇る時期を愛でている

 ツツジと芝桜♪


雨上がりの朝~。あちこちで、雑草がのびやかに育ってる(こちらでは、おがってると言う)
もちろん、庭木や花も爽やかに咲いてます(^^)。雨のちから、すごい♪

植物にも水、ニンゲンにも水、動物にも水が要る。
進化の過程で、水とともに生きてきてる。

水の貯え方も、それぞれ。葉にためたり、幹にためたり。細胞にためたりとね。
色んなイキモノに共通してるのは、どこ?なにがあるの?と、
子供目線で観察するのも、脳トレに。

田んぼに水が張られ、田植えも始まり、カエルの歌も聞こえるようになってきた。

水田は、同じ所に同じ作物を植えることができる、数少ない作物のひとつ。
たいていの作物は、同じ所に同じ作物を植えると、収穫が落ちたり、病気になったり、
連作障害という現象が起きる。

なので、北海道では、植える場所を変えて、作物を作っている。
美瑛方面のパッチワークの丘、毎年景色が違うのでは、そういう理由による。
同じ景色にはならない、できない。こういうのは、理科で教えてるのかな。

庭への水やりにもタイミングがある。真昼の暑い時には、できるだけしない。
土が暑くなってるところへ水を撒くと、水も瞬時に熱くなることがあり、それが根を傷める場合が。
などと、Mさんや他の方にも教わり、今でも、なんとか庭や家庭菜園をキープ。

北海道、まだまだ気温差にも注意しながらだけど、花が咲き誇る時期を愛でている(^^)
宇宙エネルギーたっぷりで、今日も楽しんでゴー(^^)