基準なんて、いかようにも変わってく。これ、案外見逃している

 上野ファーム♪


算数のテストのアベレージ。100点のA君とと50点のB君がいる。
どっちの子が、ほめられることが多いでしょうか?

答えは、B君。え、なんで?と思うかな。

50点のB君が、ある時、70点をとった。ほめられるよね。ふむふむ。
100点のA君が、ある時、90点をとった。どうなるか?そう、叱られる。

>なんで今回100点じゃないの。油断したんじゃないの。だめねえ。
>今回、90点とったのは、ボクだけだよ。
>そういうこと言ってるんじゃないの。毎回100点をとってこその、あなたなのよ

と、求められる基準が、A君とB君は、違う。

実は、B君が70点をとったテストは、ほとんどの子が100点で、B君は70点。
けど、ママは、そういう背景を知らないし、そもそも気にしてないので、
B君が70点をとったことを、素直にほめる。やればできるじゃない、ってね。

自分への評価の判断。基準点が違うってこと、案外気がついてない。本人も、周りも。

できる子供は、常にできる、今以上にできることを要求されることが。
それで伸びてく時期もあるけど、伸び悩む時の自分に対する評価の低さに、落ち込んだりが。

「ほめる」うんぬんの話ではなく、経験って、案外、大きい。
ほめられる経験が少ないA君は、他のヒトをほめることに対しても経験が少ない。

親は、優秀なA君は自慢の子供であり、もっと優秀であれと、はっぱをかけてるくらいの感覚。
けど、A君が、のちのち、オトナになり、親になった時。同じことが繰り返される。
>なんで、100点とれるのに、とってこなかなったのか
なんてね。だって、そっちの経験の方が多かったもの。

基準なんて、いかようにも変わってく。これ、案外見逃している。
同じ基準で、はかってないのに、評価だけは同じ、みたいなね。

自分で、自分をほめよう。がんばってるから、今の結果がある。
それA君もB君も同じ。がんばった結果が算数のテストの数字というだけ。

B君は、プラモデルを作ると、ピカイチ。算数の点数はA君にかなわないけど、
A君はB君の作品を見せてもらうのが好きだ。

オールマイティなんて、そもそもいないと思ってる。
これが好き。で、なんとかなってくことも、社会では、たくさんあるし(^^)

宇宙エネルギー流しながら、今日は、自分で自分を褒めてみよう♪
なんだって、トライ、練習だしね♪
宇宙エネルギーたっぷりで、今日も楽しんでゴー(^^)

今日も、宇宙エネルギーたっぷりで、正常元気でゴー♪安全無事でゴー♪