性格だと思われがちだけど、 性質かもしれない。

 北彩都ガーデン♪


テーブルの端っこに、水が入ったコップを置いた子ども。
お母さんが、あ、まずいと思った次の瞬間、コップは床に落下。

それを片づけながら、お母さんは子どもに。
「なんで、こんなところに置くの!」と、叱る。

実は、お母さんが言いたい内容は、もっと長い。

>テーブルの端っこに置いたら、こんなふうに、コップが下に落ちるのよ。
>だから、もう少し奥に置いたら、コップは落ちないでしょ。
>そういうことも覚えてね。次からはもっと奥に置いてね。

けど、出てくるセリフは、上記の「なんで~」になる。

ところでね。子供によっては。
お母さんが何か言ってるなあから始まり、
自分は、「なんで」、こんなところに置いたのか、
「理由」を、真面目に考えちゃう子もいる。

自分は、なんで、端っこに置いたのか。置きたかったのか。
便利だったのか。急いでたからなのか。あれこれ…。

お母さんは子どもに、こんなところに置いちゃダメ!を言いたかったのに、
「なんで」をつけたので、理由を説明しなさいという風に聞こえちゃう。

こういう言い回し、身近にも、きっとたくさん。
気持ちを言葉に表すのにも、イロイロある。

この子供が何度も同じことを繰り返した時のお母さんのセリフも、
だいたい見当がつくでしょ。

>何回行ったらわかるの!コップは奥におくのよ。

で。子供は100回言ったらわかるかも、なんて返事をして、
また叱られて。

そう、子どもは、冒頭の言葉しか聞いてない。
肝心の「コップは奥に置くのよ」まで、聞いてない。
あはは、そういうことか。

「なんで」とか「何回言ったら」を聞いた瞬間に、
これらの言葉に反応するタイプがいる。
肝心のことは、聞いてない。そう、「コップは奥に置く」をね。

子どもの性質も、ひとりひとり違う。性格だと思われがちだけど、
性質かもしれない。

片づけながら、「コップはもっと奥に置いて。そうすると落ちないから」と、
お母さんが子どもに言ったなら。
子どもだって、意味がわかって、実行しやすくなるかも。

こういうのも、実践と場数かもね(^^)。
宇宙エネルギー流しながら、トライでゴー♪

今日も、宇宙エネルギー使いまくりでゴー♪今日も安全無事でゴー♪

平穏な状態が、早く戻ってきますように(^^)
会ったり話したりが、普通にできる日々でありますように(^^)

宇宙エネルギー使いまくりで、今日も、ポジティブでゴー♪♪♪勝つぞ!!

 

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