比べるという実験って、必要だよね。

 上野ファームで。


比べるという実験。
先日、メンバーさんが、「味噌ドリンク」を、お試しで作って飲んでみたら。
>味噌によって、違いがあるのがわかりました
と、コメントしてくれた。

普及品の味噌と、手間かけて作られた味噌は、水に溶かして飲むと、はっきりと違いがある。
後者の味噌は、手間がかかってる分、滋味もうまみも増えてる感じがする。

お米は、100回研いで水が澄むまで洗ったお米と、さらっとすすいだお米では、味が違う。
100回も研ぐように力を入れてしまうと、お米が割れるから。だそう。
割れてるお米があるので、均一に火が入らない。らしい。

料理研究家によっては、材料を水にさらすという過程をレシピにのせてる方がいる。
水にさらす、水にさらさないを、比べて同じ料理を作ってみたのかなと思う。
ナマでかじるならいざ知らず、濃い味つけてるのに、水にさらす過程は要るのか?

水にさらすことで、水に溶け込む栄養成分。それは惜しくないんだろうか?
昔から言われてる、水にさらす行為だけを、今の時代で比べる実験なしにやってるのか?

先日、ナスを揚げるのに、10分くらい水にさらして、水分を拭いて、
それから衣をつけて揚げるみたいなレシピを見たの。
水にさらすのと、さらさないのでは、どれくらい味に差が出るんだろう?
しかも、一般家庭で?

理由がわかると、解決方法も見つかると思うし、納得だけど、
「ずっとみんながやってるから・そう教わったから」というのは、案外多いのでは。

自分で試してみて、これくらいならOKっていうのも、おおいにお勧め。

ちなみに、玉ねぎをサラダに入れる時には、水にさらすと栄養が水に逃げます。
なので、スライスして、そのまま置いておく。いわゆる「空気にさらす」が、今流だそう♪
水っぽくならないので、ワタシは、もっぱら空気派♪

日々のなにげないことも、総て脳トレ。
あ、今朝の0655で見た漢字。「総総」と書いてなんと読むか。
なんと、「ふさふさ」でした。へえ~♪イェイ♪

今日は。どんな楽しいことに巡り合えるかな。わくわく。

今日も、宇宙エネルギーたっぷりで、正常元気でゴー♪安全無事でゴー♪