知ってるとか知らないとか、その差はわずかかもだけど、知ってると、勝てる

 西洋シャクナゲ


今日の北海道、各地で気温差がありまくり。道東方面は、最高気温がひとケタ。
旭川も、15、6度の予報。朝から暖房入れてます(^^)
寒いのを耐えるより、自律神経の働きがハードにならない方を優先。
洗濯物も、乾くしね(笑)

5月の北海道、そういう日があることを、おり込み済みで過ごしてる。
どうかすると、6月でも暖房が必要な年がある。
温暖化してるというけれど、この気温差は、変わらずに現れるなあ。

今日の本州方面は、30度に近くなるそうなので、全国の天気予報は、そちらがメイン。
日本全国がそうなってるような印象を持つけど、そんなことはナイので、ちゃんと発信。

地上から100メートル高くなるごとに、0.6度気温が低くなる。
ここに、緯度(いど)も加わると、北海道の旭岳(2291ⅿ)をふくめ、かなりの山が
本州の3000m級の山に匹敵すると聞いたことがある。

もちろん、山に慣れ装備も整えた方々には、承知のことかもしれないけど、
ハイキング感覚で、軽装で北海道の山に来るのは、ちょっと…ということらしい。

こういう情報は、外国の方にも知ってもらう必要があると思ってる。
自分の知ってる範囲で、はかれないことがあるという意味で。
実際、ほんの1100mの山でも、遭難がおきている。

>本州では、1100mはハイキングだよ

そうなんだと思う。ただ、気温の急変が起きる土地で、同じには語れない。
シンプルに、そういうこと。

真夏で、夏休み時期の旭岳でも、零度近くまで下がる年がある。
下界ではタンクトップにサンダルでロープウェイに乗っても、ほんのわずかの時間で、
急激に気温が変わって、ふるえる状況になる、そんな年もある。

どこがどうとかではなく、そこはどんなところか。ってことなんだよね、たぶん。

知ってるとか知らないとか、その差はわずかかもだけど、知ってると、勝てる。
そういうこと、案外身近にもたくさん、あるんだよね(^^)イェイ♪

宇宙エネルギーたっぷりで、今日も楽しんでゴー(^^)