昨夜から北風が。北海道、一足先に涼しくなってます。揺り戻しはあるとしても、
午後6時過ぎたら、照明が必要になってる。黄昏が短くなってきてる。
いつものガーデンのススキ、穂が育ってる。風にゆれてる。夏の終わり。秋の気配。
夏の終わりの歌、TVで特集を組んでた。あるある、あれもこれも。
自分の中では、定番の歌があり、それはずっと変わらない。
そういう歌、誰にもあるだろうな。
昭和の時代は、季節の歌があったけど、今の時代だって歌ってるんだろうけど、
こちらに届かないみたい。激しいダンスを踊りながら夏が終わるて歌われても…。
季節は毎年やってくる。その時には、今年の歌だろうが、20年前の歌だろうが、
脳内ハードディスクから出てきて、再生される、流れる。
とある音楽の方が、こう言ってた。
>自分の中のベースとなるのは、10代から20代にかけて聴いた曲
そうかも。
キャリア40年50年というミュージシャンは、今も若い世代に聴かれるけど、
デビューしたてから聴いてるロングファンは、積み重ねて聴いてるから、
そのベースがゆらぐことは、あんまりないかも。
もちろん、今の若い世代の歌も普通に聴くけどね。
親子でカラオケ。これが世代を超えた歌の交流になるのだという。
クルマでかけるミュージック。これも親世代が運転してる時は親の好きな曲で。
聴いた子ども世代は、知らず知らずに覚えてく。伝承かもね。
いつでも新しい夏の終わりの歌は現れてくる。それも暮らしの一部に。
8月だけど、まだまだ半袖と短パンの都会があるけど、さすが北海道、ちょっと寒いくらい(^^)
涼みにおいで~♪イェイ♪
今日も、いっぱい楽しもう(^^)。宇宙エネルギーたっぷりで♪