
前にも書いたかもだけど。甲虫類。硬い鎧のような羽(鞘翅・さやばね)の下に、
飛ぶための羽をしまっている。
ハサミムシ。小さな鞘翅を持ち上げると、その下から折りたたまれてた羽が広がる。
それは約15倍の大きさになるだけではなく、折り紙ハカセが構想したようなつくり。
「ハサミムシ・羽」で検索してみて。びっくりすると思う。
二つ折りとか三つ折りじゃない。扇子のように同じ厚みになるような折り方でもない。
山折りも谷折りもある。展開図を作り、宇宙工学に応用への期待がもたれてる。
広げると15倍になる。こんなことが、進化とか偶然とかで片付くんだろうか。謎だ。
トンボや蝶は、長さを変えるたたみ方はしない。しかもずっと出しっぱなし。
甲虫類は、鞘翅の中におさまるように折る、たたむということをしている。
しかも、ほぼ瞬時に広げて飛べる。瞬時にたたんで収納できる。スゴイ。
生き物の本や情報を絶え間なく見てるのは、今の科学より進んでる構成を、
すでに会得・実現している生物がいるというのを知るためでもある。
どの生き物も、すごいところすぐれてるところがあるんだなと思う。
てんとう虫もそのひとつ。鞘翅を持ち上げて出てくる羽は、身体よりも大きい。
折りたたまれてるのを広げると、かなり大きい。
そして、この薄い羽根は、昆虫の体重をささえ、飛翔できる強度と柔軟性を持っている。
まさしく、天然の科学だなあ。
いろんなイキモノで地球は構成されている。ワンダーランドなのかもね。
そこへ、あそびにきてるのかもね。あちこちから。
と、考えるのも、楽しい(^^)
今日は、吾蘇慕宇会セミナー旭川です。がんがんアップでゴー♪
今日も、いっぱい楽しもう(^^)。宇宙エネルギーたっぷりで♪
