
先日、友人と話した時のこと。
>最近、一回にできる作業量が目減りしてない?
>そうなの、前みたいに、一回で全部やりきれなくなってきてる。
>そういうお年頃になってきたかもね
子どもの頃から「途中でやめないで、最後までやりなさい」と言われて育つけど。
それが当たり前にできる年頃があったけど。
今は一回で最後までやりきると、回復までの時間が増えて、次のことができなかったり。
一回の作業量を少なくする。別のことをして、また続きをする。ゴールへ。
今日は、雪かきの朝。早起きして始める。すぐに飽きる。単純作業なので。
場所を変える。何度もそれをする。どこも中途だけど、それでもいい。
順繰りやってくと、なんとかゴールへ着く。
自分にストレスを与えない。中途半端はストレスにしない、ならない。
むしろ身体が疲れてきてるのに、もう少しだけ…と続ける方が、ムリがかかる。
疲れる前にやめる。飽きる前にやめる。別のことをする。
雪かきは、およその分をクリアして、一回朝のルーティンをこなし、
もう一度外に出て、雪かきの続きをした。
作業を分けることで、疲れきらない。これも知恵。
どのみち、やることはたくさんある。同時進行してやれた時代もあったけど、
今は、方法を変えてゴールになればいいやと、発想を変えている。
本も、4冊くらい同時に読む。Aの本を読んで疲れてきたら、Bの続きを読む。
Bにあきてきたら、Cへ。アタマを飽きさせない。
自分に合った方法で、ゴールへ行けばいいだけ。周りからどう見えるか思われるか、
なんてことも関係ない。代わりにやってくれるわけじゃないしね(笑)
必ずクリアできる。宇宙エネルギー流しながら、やってく(^^)v
今日も、いっぱい楽しもう(^^)。宇宙エネルギーたっぷりで♪
