情報は、自分で取りにいく


オールマイティは、いない。ということを知るのも知恵に。
専門家と言われる人々は、自分の専門には自信がある。とても詳しい。
ただ、それ以外は案外普通人と変わらない情報しか持ってないことも多々。

そう、「持ってる情報が部分だけ」ってことなんだと思う。
なんでも知ってるわけじゃないことが、騒動のたびに、確認できる。
そして肩書があると、専門外でも〇〇です、なんてTVで語ってたりもね。

なので、できるだけ、多くの情報をゲットして、比べたり足したり引いたりしてる。
誰もウソはついてない。ただ「部分だけ」を語ってると、全部がマルに思えちゃう。
そういうことも、色んな経験を通してわかるように。

その情報は、あらゆるジャンルから。
あの時に読んでた時代小説に書かれてたことが、今でも通じる情報だったとは。
ということが先日起きて、ラッキー♪に。
片付けの本を読んで、そうか、あの出来事は、これも要因があるのかと、ヒントがあったり。

情報は、自分で取りにいく。

向こうからやってくるのを待つのではなくて。情報ってヒントって意味合いもあると思う。
これ、どうしたら解決するかなって悩んでる時、自分で探しに行くよね。
実際にヒトに相談したり、ネット検索したり。

色んな情報を集めてそして。みんな、部分を知ってるのがわかり、それをつなげてく。
全体像が、おぼろげに見えてくる(^^)これも楽しい。

肩書を持つ人が、教科書に書いてないからって、こんなことするのってヘンという感覚も、
私達ふつうジンには大事。アタマがいいのは、もしかしたら全体かどうかも、ハテナなのかも。
って、やわらかく発想してる。うふふ。今日も新しい情報ゲットでゴー♪

今日も、いっぱい楽しもう(^^)。宇宙エネルギーたっぷりで♪