
恐竜には羽が備わってるタイプがいた。カラフルなタイプもね。今はそういう説が主流。
あのティラノサウルスもね。
ところで。1993年、CGの恐竜が出てくる映画では、当時の説での表現なので、
羽もないし、地味な色合いのタイプばかり。
約30年前と今とでは、がらっと変わったものの例。
サウルスは「トカゲ・爬虫類」という意味。
現代における爬虫類から類推して、肌感や皮膚を想像してた昔があった。
今は解析技術の更新などで、色素を特定できるそうだ。
その技術がない頃には不可能だったことが、技術があれば可能になるということでもある。
20世紀には無理と思われてたことが、21世紀には可能になることも多々。
ただし21世紀でも、まだ解明されてない・解決されてない分野も多々。
科学の世界は全部が進んでいるということではないのかも。
22世紀や23世紀から見ると、21世紀は、こんな説があったんだねと、
未来の人々は、驚いたりするのかも。
私達が歴史を習う時、今の方が科学的に進んでいて、高度な社会に生きてる、
みたいな視点で教わることが多いと思うけど、縄文時代に生きてた人々が、
苛烈で過酷な状態で生きてたとは思えない。
出土されてる色んな物品を見ていると、工業的に優れてるものも、たくさんある。
技術もノウハウも連綿と続き、磨かれてるんだと思う。
縄文土器って、けっこう大きいでしょ。焼き物の体験会で知ったけど、焼くと土は縮む。
土の性質にもよるけど、作ったままのサイズじゃない。そうなると、使いたいサイズよりも
大きく粘土で器を作ると思う。それを壊れないように焼き上げる技術があったと思う。
ところで。技術は、伝承という面もあるし、能力という面もあるので、
後世にずっと伝えられるか伝わるか、ということもある。
とても高度な技術があったとしても、後世に伝わらなければ、摩訶不思議の範囲になる。
宇宙エネルギーも、ずっとあるし、これからもある。けど伝承の世界のひとつだと思うので、
みんなで、色んなノウハウを蓄え、伝え合い、この先の未来に伝えていきたいと思う。
新しいノウハウ、出てくるしね♪
今日も、いっぱい楽しもう(^^)。宇宙エネルギーたっぷりで♪
