日常と非日常。暮らしの中では、どっちも必要だと思ってる


今日から会社、北海道では新学期かな。ずっとお仕事の方も多かったとおもうけど、
等しく、日常の世界が戻ってくる。っていうか、もう戻ってるかも。
スーパーに並んでたごちそう食材、昨日の夕方には、姿を消していたし。

日常と非日常。暮らしの中では、どっちも必要だと思ってる。

出先で、里帰りしてる最中という方と話す機会があった。
バイクが好きで、沖縄以外の全県を走破したと言う。すごい。
着てるTシャツに、〇〇温泉とあったので、尋ねると、山口県だった。なるほど。

他の方の旅の経験を聴くのも楽しい。自分も旅に行った気分になれる。
どういうわけか、ネットやスマホやテレビで見るよりも、実体験の話の方が楽しいし、
ダイレクトに伝わってくる。たぶんエネルギーも伝わるのかもね。

今の住まいの関西に戻ると、周りから
>北海道は、なにがおいしかったの?
と、聞かれるんですって。

たぶん、その方たちは、ウニとかジンギスカンみたいな回答を期待してると思うけど、
ボクは、
>空気です
というと、みんな、がっかりするそう(^^)

けど、それくらい、すごいことはないのかもしれない。特に大都会では。
ツーリングで岡山あたりへ行くと、ここは空気がきれいだなと実感するみたい。

里帰りなので、もともと道民の方です。仕事先で暮らしてると、その環境に慣れてしまうけど、
こうして盆に帰ってくると、空気が違うそう。
こちらで34度、35度でも、からっとしてるので、気にならなかったって。そうなんだ~。

関西での美味しいものを聞いたけど、まあそれなりにあるようだけど、
その方が言うには、ラーメンのレベルは、旭川は高いそうです。

一番のお気に入りが混んでたら、並ばずに、2番目、三番目へ行くそうです。
遜色なく美味しいんですって。
旭川市民は地元の味を、こういうもんだと思ってるけど、よそではチガウ~というのも発見。

世界遺産の街に暮らしてる人々は、それが自分の基準になってるようにね。イェイ♪

今日も、いっぱい楽しもう(^^)。宇宙エネルギーたっぷりで♪