小学校で、A組の算数のテストの平均点が85点だったとする。隣のB組は75点だった。
B組の先生は、鼓舞する。「みんな、もっと勉強しなさい」と。
ところで、これ、一部から見ると。なのね。
A組とB組は、同じ人数の30名。A組は100点が15名。70点が15名。
ところで、B組は、全員が75点だった。
たしかに、85点と75点の差はあるけど、全員が75点をとってるのも、すごいよね。
A組は半分が100点で、半分が70点。
どっちがどうと今の時点で決められるはずもない。なんたって小学生だし。
点数ではなく、習熟度。算数だから、単元が進んでくと、わかる・わからないも出てくる。
長い6年間の、一回のテストで人生が決まるなんてこと、ないしね。
わからないところを、覚え直し、そして次のステップへ。
考える訓練をしてる。これは機械にまかせられない。考えるは、ニンゲンの能力。
覚えたことを組みあわせて出してくるのが機械だけど、覚えた以上のことは出てこない。
そこが機械、なんだよね。
調べものは機械でもするけど、考えるのは常に自分のアタマ。
使えば使うほど、発達するようにできている。
本物の知能は、そういうふうにできている(^^)
宇宙エネルギー流しながら、今日もイロイロ考えてゴー♪イェイ♪
今日も、いっぱい楽しもう(^^)。宇宙エネルギーたっぷりで♪
