
今日から3月♪本格的に春のところあれば、もう少し冬が残るところもある。それが日本だね。
先日、ラッコを特集した番組を見た。
「地球ドラマチック」 by nhk
哺乳動物では、断トツに高密度の毛で覆われている。その毛皮を取る目的で、
乱獲された時期があり、それにより、海の荒廃につながった面もあったもよう。
アザラシやオットセイなどの海獣は、脂肪を蓄える方法で冷たい海でも生息できる。
ところで、ラッコは、そういう戦略ではなく、毛皮で身を守ってるので、
寒さに対応するために、ひっきりなしに食べて熱を作っている。
ケルプというのは、冷たい海域に育つ海藻類。温暖化によりキビシイ状況になってるけど、
これを食べるイキモノの数の多少で、育ったり減ったりが。
カリフォルニアのとある海域で、とあるヒトデが病気で数が激減。絶滅したのかも。
それにより岩場にかくれてたウニが表に出てきて、ケルプを食べまくり、あたりは、はげ山に。
ヒトの手によってウニ退治をしたけど、それは一時のこと。
水族館にいたヒトデを繁殖させて海にはなつだけじゃなく、ラッコにも活躍してもらう。
ラッコは、ウニの硬い殻は平気なんだそう。
北海道の海に今、ラッコがいる海域がある。売り物の貝やウニを食べちゃうそうだ。
生態系の確保には必要だけど、数のバランスが…。難しいね。
誰もが誰かのためにいる。絶妙なバランスで。ひとりがちはないと思う。
そういう宇宙と地球に生きてると思う。うふふ(^^)
なんてことも、脳がイロイロ動いた番組でした(^^)
今日も、いっぱい楽しもう(^^)。宇宙エネルギーたっぷりで♪
