だれもが、なにかしら、役目をもっているのかもしれない

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マッコウクジラ。マッコウクジラ科マッコウクジラ属に分類されるクジラである。
クジラなんだけど。

>マッコウクジラは海棲哺乳類の中でも潜水能力に特化したクジラであり、
>特徴的な頭部は超音波を発するソナーとしての役割がある上に、
>重さを調節して沈降と浮上を助けるバラストとしての機能もあるらしい。
byStone Wsher’s Journal より

深海3000メートルにまでもぐれるそうだ。そこでの獲物はダイオウイカ。
どっちも、すごすぎ!

大きなイキモノでいうならば、恐竜だけど、今現在の気圧、酸素濃度では、
彼等の生存領域ではないんだと思う。
海の中の生物の方が、大きさでいうと、巨大なのがいる。

セイウチとかシャチとかクジラ、陸上に上がったら、動けないような大きさの彼ら。
それが、海の中では、自由に動ける、暮らせている。
どういうふうにして、そうなっていけたのかな。

海にいた恐竜たちは、姿を消した。アンモナイトも姿を消した。
なにがあったの、どうしたの?
と、考えるのも脳トレ。

今、海水温が高くなってきて、今までの海域では住処に適さなくて、
北上するタイプが、相当いるようだ。彼ら、植物とちがい、動けるしね。

クジラ類の行動範囲も、相当広い。それによる地球のメリット、あるだろうと思う。

アフリカのヌーは、150万頭が3000キロ移動するそうだ。
彼等のひずめが、大地を蹴る。すると土が削られて、中のタネが光をあびて発芽する。
ヌーが通ると、植物が芽生えるそうだ。

だれもが、なにかしら、役目をもっているのかもしれない。
この地球でね。もちろん私達もね。楽しんで、過ごすのも、役目かもね(^^)
それも自分次第(^^)

今日も、いっぱい楽しもう(^^)。宇宙エネルギーたっぷりで♪