北国の住まいのあるある♪


TVをつけると、これでもかと色んな価値感の情報がてんこもり。
誰が決めたの、そんな基準?と、ちゃんとムシしてる(^^)
こっちにはこっちの基準があるのでね。

雪国と言われてる地域でも、雪の質、量、期間が異なる。もちろん寒さもね。

今季一番の寒気が来ます!とTVの向こうで叫ばれると、え、マイナス20度かなあと、
自分の知ってる基準で考えてしまう。
たしかにマイナス20度は寒いけど、それだって朝の気温の話。昼間はもう少し上がる。

旭川で降る雪は、たいてい、雪玉が作れないサラサラ雪。湿った雪が降る時は作れるけどね。
もうすぐオリンピックが近い。北海道ゆかりの選手も多い。
十勝方面は学校の校庭に天然のスケートリンクを作り、子供達はそこをすべる。
基本、スピードスケート。そうして選手が育ってく、伸びていく。
あそびの範囲で、スケートしてくので。

旭川は、校庭に雪山を作ってスキーというのもあった。ところによってはスケート。
中学生・高校生になると、近隣のスキー場でスキー学習も。今思うと、外遊びの一環かも。
マイナス20度の日でも、スキー学習は休みにならない。そんな時代を生きてきた。

0℃前後で降る雪は、湿っていて、重いけど、マイナス13度くらいの時は、さらさら雪。
そして、雪の結晶で降ってくる。ダイヤモンドダストも降ってくる。
そういうのも、知っている。

雪の経験があると、備え方も過ごし方も、工夫も、いろいろ増えてくる。
なんだって、経験と情報っていう面があるよ。

あ、ちなみに旭川では、かまくらは、一般的ではない。雪山は高くなるけど、
それを作る雪質じゃないので。
なら、雪まつりの大雪像は、どうやってるのかって?

バケツに雪を入れて、水を入れて、シャーベット状にして、張り付けていく。
だから、中身は氷なんだよね。そして最後に化粧雪をつける。

お日様が出ると、室内はあったかい。暖房がとまるほど、あったかい。
これも北国の住まいのあるある♪イェイ♪

今日も、いっぱい楽しもう(^^)。宇宙エネルギーたっぷりで♪