
先日、動物番組で、ハシビロコウの特集をしてた。ハシビロコウの子育ても撮影できたそう。
上野動物園にいるので実物を見たことがある。他の動物園にもいるのはネットで見た。
とにかくじっとしてて、獲物のナマズが呼吸のために水面に浮かんでくるのを待つ。
そして、イッキ!獲物を確保!
動かないので有名なハシビロコウだけど、ヒナの子育ての時には、けっこう動く。
愛情なんだろうなと、番組を見てて思った。孵化から約4か月。巣立ちまで、つきっきり。
それでも、無事に生育するのは約2割と言われてる。キビシイ。
どういう進化でこういうタイプの鳥ができたんだろう?
アタマの部分を見てると恐竜にも見えてくる。
>体長110~140cm、体重4~7kgの大型の鳥で、翼を広げると2.3~2.6mにも達する
byネットより
猛禽類で、オオワシがいる。旭山動物園にもいる。
>オオワシは、全長がオスで88~89cm、メスで102cm、翼を広げると220~250cm。
>体重はオスが5~6kg、メスが7~10kgで、メスの方が大きい傾向にある。
翼を広げて飛んでると、ハシビロコウとオオワシってほぼ同サイズなんだね。
すごいなあ。
それだけ大きいのに、あんまり助走しないで飛べる。
白鳥は助走して勢いつけてから飛ぶ。ツルもそうかも。
小鳥は瞬時に飛べないと襲われちゃうけど、大型の鳥は助走して飛ぶとイメージしてたけど、
そればっかりじゃないことも、いろいろ比べてわかってきた。
オオワシは渡り鳥。もっと北から越冬のために北海道に渡ってくる。
越冬の鳥は約100種類もいるという。すごい体力。だって海の上を飛んでくるんだよ。
秋になって、見た事ない鳥がいるなあと思ってたら渡り鳥だったことも判明。
いろんな鳥がいるんだね。
進化という単語ひとつでくくれないイキモノ達。すごい星だね、地球はと思ってる♪
今日も、いっぱい楽しもう(^^)。宇宙エネルギーたっぷりで♪
