日本各地で寒さの基準も過ごし方も異なる。それをふまえて、冬を元気で過ごそう

個体差はあるけれど。動物の中には、夏毛、冬毛と換毛するタイプがいる。
旭山動物園のマヌルネコ。真夏はほっそり。真冬はふわふわ♪チガウよ~。
シマエナガも、そういうタイプ。スズメだってそう。真冬のスズメは、丸い~。

南の国から来た動物も、本来はあるはずのない毛をはやして、自分を護っている。
毛は断熱効果が高いよね。その他に、脂肪を増やして冬を過ごすタイプもいる。
冬を生き延びる能力のひとつ。

個人差はあるけれど。ニンゲンでも起きる現象だと思っている。
若い時の話だけど、日が短くなり暗くなってくる頃、じわじわと体重増。
ダイエットしても落ちない。
ところで、夏には、いつもの状態に戻っている。

夏体重、冬体重に切り替えて、暑さ寒さを防御してたんだと、今になって思う。

先日書いた北国の女子高生のなまあし。寒いからタイツ履いてと大人がいってもムリ。
「寒いままでいると足が太くなるよ説」がこの時に出てきた。

防寒の為に脂肪でガードするわけだ。
実際どうなったのかは不明。けど、ありそうな話。冷やさないという選択、してね~。

このところ、マイナスも15度前後。これくらいなら、雪が降ってもわずか。
旭川あたりで、マイナス20度で大雪が降ってというのは経験したことがない。
南極ではないので。

日本各地で寒さの基準も過ごし方も異なる。それをふまえて、冬を元気で過ごそう♪
もう少しで春になってくし(^^)

今日も、いっぱい楽しもう(^^)。宇宙エネルギーたっぷりで♪