
読み始めた本があり、それは「自分のために料理を作る」by 山口 祐加さん
そもそも、ちまたにあふれてる料理は、誰が誰のために作るのか、どうなのかという、
基本的なこと抜きて、情報提供されている。からスタート。
今の時代、年齢を問わず一人暮らしは約4割だという。
その層に、一汁三菜の「家庭料理」を毎日作ろうと呼びかけること自体がムリがあるのかもね。
そう、家庭料理という言葉自体も、どうかな、新しい言葉が要るよねから本はスタート。
世帯をもち、子供が二人、2歳違いで生まれたとして、18歳で進学でどちらも家を出るとする。
家庭料理と言われるものを作るのは、シンプルに約20年となるなあと、ふと思った。
4人暮らしと2人暮らしでは、食材も量も変わってくる。鍋の大きさもね。
そして。令和の今は、主婦といっても、正業、パート、副業などで就労してる方が多い。
男女ともに年齢などでリタイアしても、食事作りは女性ということも。
発想を変えて、なにもかも見直して、できることをできる範囲でにシフト。
プロの料理は目指す完成形があり、それから発想して、素材選び、工程も、複雑。
自分が食べる料理で、見映えから始めて素材や工程を…にならない、好きな方を除いて。
冷蔵庫や缶詰で、なにをどう食べるか、栄養をとるか。そう、栄養が大事。
食べたもので私達と共存チームはできてるし、生きているし。
必要な成分をとり、不必要な成分は極力とらない。となると、食べるものって案外決まってくる。
自分の好きなものを食べてる。身体からの要求をききながら。
オトナなので、自分の好みじゃない食材はパスしても、怒られない(笑)
むしろ、自分の好みじゃない食材で、さまざまなこと経験してきてるから、
あえて摂らないという選択もしてきてるし、元気を維持してたら、パスしちゃおうでもマルで。
料理の調理のしかたは、切る、煮る、焼く、蒸す。が基本だそう。
江戸時代の和食では、油を使う料理は、一般家庭では出てこない。
油を使って、火が出る方がまずいので。
切ることもできないくらい疲れてたら、ちぎるという方法もある。
自分用だから、誰かに出すわけじゃないなら、それも「調理」の一種だよ。
もう春になってるところもあるし、これから真冬というところもある日本。
宇宙エネルギーたっぷり封入して、食べて元気で2月へゴー♪
今日も、いっぱい楽しもう(^^)。宇宙エネルギーたっぷりで♪
