
もしも。教科書が「エッセイ」だったら。普通は学問であると捉えるけれど、エッセイならば。
>エッセイとは、自由な形式で書かれた個性的な散文のことで、随筆とも呼ぶ。
> 見聞きしたことや経験、感想などを気の向くままに記した文章を指し、
>ストーリー性に縛られず、作者の日常や考え方をありのままに綴る文学ジャンル。
絶対的に正しいと思ってる。絶対に永遠に変わることがないと思ってる。教科書は。
それが。時代が変わると、内容が書き換わり、新しいことが出てきて。
一生けん命勉強したのに、寝ないで覚えたのに、変わるってなに?
という話を聞くと、だよね~と思うけど。ホントに変わらないものもあるけど、
変わるものがある。それが大前提なんだよね。
で。とある料理の紹介本を読んでるうちに。
そっか~、教科書のように、この手順で料理を作るのか~と「勉強脳」で読んでたけど、
「エッセイ」だと思えば、ストレスかからないじゃん!ということに気がついた(^^)
ネットで「ハンバーグの作り方」を検索すると37,000,000ヒットする。
ぜんぜん正解がないじゃない。どれも有効かもしれないけど、なにがどう?と考えると混乱。
なので、レシピは「エッセイ」である。と思うことにした。
書いたヒトの自由な発想を公開してる。受け取るこちら側は、自由に受け取っていい。
なんせ、思ったことを描いてる随筆の一種と、考え方を変えちゃったので。
「こうでなきゃ」からの解放。ストレスが小さくできる。
家庭料理をプロの料理のレベルで作りたいひとはどうぞ。そうじゃないひとも
自分の方法でOK。正解のない世界で戦わない。こういうのも脳トレ(^^)
今日も、いっぱい楽しもう(^^)。宇宙エネルギーたっぷりで♪
