
「小学生・取扱説明書」 by やまかなさん
生長中の子ども。個人差があるのはわかるけど、そもそも、ママからすると
「なんで?」のオンパレードなんだろうな。
なんでこんなことするの?から、なんで何回言ってもこうなるかなと、
ママたちのストレスは日々マックスで(笑)これは小学生の性質あるあるの本。
それにより、ママたちのココロが少し軽くなる本。だってね。
それは、子どもは「こうあるはずだ」が、基準だから。
自分が日々見てる我が子の、生長の一部分を切り取って見てるだけかもしれないなんて、
思わないしね。他の子もそうかもなんて思わないしね。
男子なら棒や石が落ちてたら拾うとか、ママには理解不能。女子はしないのに。
そうそう、子どもにより、個人差もあるけど、男女でもやることが違う。
ママやパパも段階ふんでオトナになってると思う。だけど自分の記憶は彼方へ。
パパは、そのうちなんとかなるよと思うかもだけど、細かなことが気になるママもいる。
6歳には6歳の、10歳には10歳の言い分や主張がある。興味や好奇心も成長中だし。
それを知ってても、目をつぶれないことが日々あるのが子育て。
>ママの「もう本当に怒るよ」は、もうかなりキレている
真実をついてるな~と思う。別に、子どもに対してだけじゃなくてもね(笑)
知ることで、「こうでなきゃ」から解放される。ストレスを小さくできる。
子どもは育つ。オトナも鍛えられる。そして未来を生きていく。うふふ。
今日も、いっぱい楽しもう(^^)。宇宙エネルギーたっぷりで♪
