
日々、脳トレ。覚えたことを利用して、工夫する。
そのために勉強ということをしてきたのだ。決してテストのためではない(^^)
そして。教科書を読む脳を使ってきたので、あらゆる情報を勉強脳で受け止めてしまうことが。
今朝の新聞のレシピ、2個のお饅頭をつくるのに、相当な時間と手間をかけていた。
【この方のエッセイ】だと思って読んでると、こだわる方は、ここまでこだわるんだな、
との感想が残った。ある意味、どう、すごいでしょ~の範囲かもしれない。
プロの味と手間はプロにおまかせして、こちらは食べることを楽しみたい(^^)
どこからが【料理】なのか。それをずっと考えていて。探してると。
「自分のために料理を作る」 by山口 祐加さん
>料理は簡単なものから手間のかかるものまであるけど、自分とウマが合うかどうか
ふむふむ。確かに。自分の好きなものを食べるのは楽しいよね。
・料理は〇〇という食材を使った△△という料理を決まったとおりに作ること
と思い込んでる生徒さんが多い事に気がついたそう。そりゃめんどくさいわ~と山口さん。
食材を買いに行き、そうだ、これが食べたいなと選び、ゲットし、作る。
たいていの家庭ではこんな感じ。△△という料理用の食材買うのはお正月とかハレの日くらいかも。
そして本題。
料理をするヒトが好まないのは「ズボラ」「手抜き」というワード。
今現在は、手の込んだ料理を作るのが基準って意味になってるんだと思われる。
限られた体力、時間、気力を、日々仕事に子育てに家庭に振り分けて暮らしてる中で、
料理に使えるのは、もうわずかしかないかもなのに。
どこからが料理か。【味をつけたら料理】
おさしみを何もつけずに食べるヒトもいるけど。醤油やワサビや塩をかけると、味が変わる。
トマトを丸かじり。そこへマヨつける、砂糖つける、味が変わる。
ここまでシンプル。もう料理。それでOK。自分用の料理なら、なおのこと。
煮たり焼いたり蒸したり。調理方法以前。それでも、もう料理。
夕食が、ハムとチーズとワイン。という国もある。ゆでたジャガイモ添えて終わり、とか。
そして。テーブルには、塩。
焼くだけ、煮るだけの料理も多い。味付けは、自分の皿で、塩をふる。
日本は料理の段階で味をつけるから、テーブルには醤油はあっても、塩が常備ってないかもね。
と、今まで自分が知ってる情報と照らし合わせて、自分の中の「料理の基準」を解放。
大根をスライスしてオリーブオイルと醤油をたらしてサラダ。
調味料も上質のものにしたら、ちょっとで満足するし、あの味、この味の支出もなくなった。
身体が喜ぶ。これも基準かも。
私達は、食べたものでできてる。なので、天然のものをゲットしたい。
もちろん、できあいのものも組み込んでいるよ。生活だもん。封入して条件設定してね。
洗い物をしないって、ハッピーだもん(笑)
宇宙エネルギー流しながら、今日も勝っていこう(^^)
今日も、いっぱい楽しもう(^^)。宇宙エネルギーたっぷりで♪
