
ようやく、このタイプの本が出て、うれしい。
「アルモンデごはん」 by大塚 祐子さん
家に「あるもんで」料理をする。家庭料理は、たいてい、そう作ってる。
TVやネットなどで、〇〇という料理は、材料、調味料を揃えて、そして…と教わる。
だけど、材料が揃わない日の方が多いし、自分は使わない調味料だってレシピにはある。
そうなると、〇〇という料理はあきらめて、別の…になってく。
いわゆるレシピが完成品から材料を特定するのに対し、材料から何を発想するか、作るか。
目の前にある、今日使わないと干せてしまう野菜で、なにを作ろうか。
現実って、そういうふうにできている。暮らしてる。
料理教室では、先に全部用意してあって、作る手順を教わるタイプが多い。
だけど、自分が作る時には、スーパーのお得な食材を眺めながら、なにを作ろうかと、
やわらかアタマで、考えながら食材をゲットする。
たとえば調理実習で、家から材料をひとつ持ってきてね。集まった皆の材料で何をつくる?
みたいなことがあれば、もっと料理のハードルが下がると思う。
レシピを実現化するのではなくてね。
ちぎる。切る。焼く、ゆでる、炒める。これだけで、色んなことができる。
興味があるヒト。がんばりたい人は、そこからどんどん足し算や積み重ねをしていけば良いと思う。
好みの範囲だもの。料理はアタマと集中力が要る。総合力も要る。
餃子って、けっこう手間がかかる。ハンバーグもね。
作れた方がいいかもだけど、形を変えて、〇〇風にするという技もある。
元気をキープするには、自分でなにか料理を作れた方がいいよね、の話(^^)
やわらかアタマでいこう。「こうでなきゃ」を、ちょっと脇におこう。
地球は、今日もすてきだよ(^^)v
宇宙エネルギー流しながら、柔軟な発想で過ごしてみよう。これもあそびの範囲だよ。
今日も、動こう、楽しもう。ぼ~っとしてみよう。宇宙エネルギー流しながら。勝ってるぞ!
