元気のレベルによって、対応も変化するね。

お母さんの性質も、色々ある中で、こういうタイプもいる。
「今すぐやって!」のタイミングで相手に話す、お母さん(^^)

お母さんが流し台に立って、ゆったりしてる子供にリクエストする。

「自分が食べた食器をこっちに持ってきて。(今すぐ)洗うから。

レイくん
レイくん

「うん、わかった。あとで持ってく」

と、子供は返事する。

「もう!」とばかりに、お母さんは子供の食器を流し台に運ぶ。

「え~、今、持って行こうと思ったのに~」と、子供からは
ありがとうの言葉ではなく、ブーイングがかえってきたり。

お母さんは忙しい。やることはてんこ盛り。体力にも限りがある。
なので、できることから、やってしまいたい。
これと、子供のタイミングが合えば、スムースだけどね~。

お母さんと、子供では【時間の感覚】が異なる。
それが背景にあるのかも。
「お母さんは忙しいだけでは、あてはまらない」事例も多い。

なぜなら。たぶん、お母さんが子供だった頃は。
「え~、今、持って行こうと思ったのに~」と言ってたはず(笑)
今のお母さんと、子供時代のお母さんは、時間の感覚が違ってたのさっ。

オトナ時間と子供時間は、どうも違いがあるみたいだね。

いつから子供がオトナ時間になってくかは、個人差もあるけど。

自分のことをメインで時間を使える子供時間と、
家族全員に使う時間が多いオトナ時間では、
時間の感覚も濃度も、違いがあるよね~。

自分の元気と体力にゆとりがあると、待てる。
もしくは、ささっと自分がしたいように行動できる。

元気って、だいじ、たからもの。
【元気】を、宇宙エネルギーで高め、動くようにできるって、
いいね、すごいね(^^)イェイ♪

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