ニンゲンだけが、いまのところ、モノづくり。しかも新しいのを。

出先で。アヤメかな。


モノづくりには、裁縫という分野もある。
そう、服を縫うのもモノづくり(^^)そういう番組が英国にある。

>英国各地の数千人の応募者の中から選ばれた
>裁縫自慢の8人が、縫製技術やアイデアを繰り広げて優勝へ。

「ソーイング・ビー」という番組です。日本語吹き替えで放送中。

縫物好きが、「制限時間内」に課題の縫物をする。
2人のプロによって作品を審査され、一人ずつ落として、
最後に残った3人の中から、優勝者が決まる。

どういうふうに作品ができるんだろうという興味から見たけけれど、
よくこの時間で縫い上げられるなあと、感心しきり。

シーズン1の時よりも2。2よりも3の方が、課題が高度になってる。
ような気がする。

参加者たちも、課題の難しさに、互いに教えあったりする。
ライバルではあるけれど、仲間意識も生まれていく。
日本の番組とは、このあたりが、ちょっと違う気が。

課題にも得意、不得意がある。
全部が完璧という参加者はいない。
型紙からは上手に作れてもリメイクは微妙とか、その逆も。

去ることになった参加者たちに、共通の言葉、思いがある。
それは。

・このソーイングに参加できたことを誇りに思います。
・たくさんの仲間もできた。

競う相手ではあるけれど、仲間になってく。

だって本当のバトルの相手は、「作品」だから。
要求された課題を仕上げる。しかも制限時間内に。

縫製のプロ達なら、この時間内で作れるのか、
それとも、この時間の半分の時間でも作れるのかと、
そういうことも想像している。

着られる服をつくる。みんなすごいなあと、感心しきり。

ニンゲンだけが、いまのところ、モノづくり。
しかも、どんどん新しいモノづくり。

それって、どうしてなのかな。
と、考えるのが、実は脳トレかも(^^)

宇宙エネルギー流しながら、何かしらつくってみるのも楽しいね♪

宇宙エネルギー使いまくりで、今日も、ポジティブでゴー♪♪♪勝つぞ!!