後世からすると、「あの時はね」と語られるのかも

 枝の向こうに空が見える時期♪


モノが全部手作りの時代が長かった。

大量に作れない、時間がかかる、人によって出来上がりにバラツキがある。
人類の歴史としては、こちらの方が、ずっと長い。

そして。産業革命などで、機械化が発展してくると。
大量に作れて、短時間で、出来上がりにバラツキが少ない。
という時代の到来。

どちらがどう、というわけではないけど、両方を知っておくのは大事だと思う。

昔読んだ本で、農家の女の人が、農閑期に、手織り機で、布を織る。
2つ織ると、春の農作業の時期になる。
ひとつは自家用で、ひとつは、売って暮らしの足しにする。

布は貴重品だったので、染め直したり、縫い足したりして、長く使った。
そもそも、布を織る糸を作るのも、手間がかかるものだったので。
麻を植えて育て、そこから糸にするというのをブログで見たけど、
こんなに手間が要るんですねの話。

麻は何枚重ねても寒い。綿花で糸ができて、ようやく暖かいものが着られると、
それも何かの本で読んだ。
青森の刺し子。短い綿の糸を、麻の着てる物の肩に差していく。
それだけでも暖かいのだという。装飾というより、実用から始まったそう。

今の世からすると、隔世の感があるけれど、暮らしだって、一足飛びに
変化したわけじゃない。じわじわと変わってる。

それが後世からすると、「あの時はね」と語られるのかもだけど。

便利と不便も背中合わせ。
なくても、なんとかして生きてきた。今となっては、ないと困るものも多いけど、
工夫して生きてくのかもしれない。

ないなら作ろう。と行動した先祖達がいたから、今の時代がある。
作るひとでいたいなと思う。小さな手芸だったり、大きな宇宙でさえも(^^)
あはは。飛びすぎ?
これも脳トレになるかもね♪

今日も、宇宙エネルギーたっぷりで、正常元気でゴー♪

平穏な状態が、早く戻ってきますように(^^)
会ったり話したりが、普通にできる日々でありますように(^^)

宇宙エネルギー使いまくりで、今日も、ポジティブでゴー♪♪♪勝つぞ!!