この環境で、長く残ってくのは、どんな素材が良いんだろうか

 マヌルネコ♪


旭川出身のミュージシャンがメロディを提供し、北海道出身の俳優さんが歌ってる曲。
ワタシは、なんとなくアニメ映画のように、天空に浮かぶ建物をイメージしてたけど。
昨日の音楽番組で、それが「100年記念塔」というイメージ画像が映り、
え、そうだったんだ。と、軽く驚いた。

北海道の札幌圏の方には、すぐに、「あれね」とイメージできたんだろうけど、
それ以外では、実は、なじみが少ないかも。
100年記念塔ということで、100メートルある。
ところが、時間経過により、安全を考慮すべき時がきて、今は解体中とのこと。

じわじわと塔ができるのを、見ていた方々がいる。そしてじわじわと塔が解体されてくのを見てる方々がいる。

そして、記憶に埋もれてく。まあ、こうして歌で残ってるんだけど。
そうだったのか~。モニュメントって、記憶に残るものと、そうじゃないものとがあるねえ。
道北圏にいるワタシには、なじみは少ない。あるのは知ってるけど、直にそばには行ってない。

そう、この場所は、近隣の方はいざしらず、北海道中から、そうだ、行ってみようというのとは、
ちょっと違うポジションだったのかもね。

美術品という言い方もできるし、1000年持つような素材ではなかった。
まさか、こんな結末になるとは、当の塔も、想像できなかったかもね。
日本には、木造で1000年起立してる塔が今もある。
もちろん、継続のための手入れと技術が伝承されている。

この環境で、長く残ってくのは、どんな素材が良いんだろうと、そんなことも考えてみた。

私達の星は、菌君達の星といっても過言ではない。
保護してる被膜を酸素が弱らせ、そこから菌君達が、いただきますをしてるんだろうか。
そういうことは、これからの科学で、今よりも、もっとわかってくるんだろうか。
と、考えるのは、実は脳トレ。歌ひとつで、想像は、ふくらむ、広がる。

宇宙エネルギーたっぷりで、今日も楽しんでゴー(^^)

今日も、宇宙エネルギーたっぷりで、正常元気でゴー♪安全無事でゴー♪