
完璧というゴール設定そのものを廃止したら、やれることが増えてく。
料理で、これを発見した。料理本ではなく、料理エッセイで。
>売り物作ってるわけじゃないから
見映えよくするタイプのレシピもたくさん。
家庭料理に、そこまで必要なのか?と疑問を持つようになってから、とにかく観察をしている。
自分は、どこまでやりたいのか、どこまでやれるのかと。
>売り物作ってるわけじゃないから
そっか、卵焼き、売り物のように、キレイにくるくる巻かなくてもありか、と今更ながら。
卵焼きのフライパン、いつか欲しいと思いつつ、他に利用しないしなあ…
フライパンで、作るのもメンドウになってきてたところ。
>形がくずれた卵焼きを作ってくれたボクのお母さん。味はおいしかったので、
>ボクも、気楽に作ってます
というエッセイを見た時に、そっか~、だよね~と、気楽に卵を焼くようになった。
料理のレベルが、はなから高い。材料の種類も多いし、調味料の種類も多い。
その筆頭がハンバーグと餃子。用意するだけでも、かなり作業が多い。
二人分でもメンドウだけど、一人分なら、食べに行った方が早いかも。
昔は「肉じゃが」が家庭料理の筆頭みたいな時代があったけど、今は「ハンバーグ」
だけど、どっちも、そんなに作ってないんじゃないだろうか。言いはするけど。
自分が作って自分が食べる。家族が作って家族が食べる。できない時には、
あの手この手もOK。なんたって、日々連続して行ってることだもんね。
完璧じゃなくても、日々は続いてく。楽しむ時間も確保できる。ありだよね(^^)
そして私達は、今日の良き日の続きが明日という未来を創っていこう、創造していこう。
宇宙エネルギー流しながら(^^)
今日も、いっぱい楽しもう(^^)。宇宙エネルギーたっぷりで♪
