
「絵本・なにかがいる」by佐藤雅彦さん+ユーフラテスさん
冒頭で絵本と書いたけど、実際は写真です。絵本サイズってことで。
擬態といえばそうなんだけど、最初に目に入るのは、ほぼ背景。
そこから、なにかがいる…と意識を向けてくと、あ、いた!
知ってるイキモノもいるけど、知らないのもいる。
お題は「なにかがいる」だから、いる、いる、いると集中してくと、いた!
驚いたのは、どうしてもわからなくて、答えのページをみたら、トラがいたこと。
答えを知ってもう一度ページを見ると、たしかに、いる。
認識って、実にあいまいなんだと思った。
目の前にいても、あっても認識してるかどうか。認識できてるかどうか。
自分が認識してなくても、いる、ある。そういう現象があるのを知るのも大事。
これは視覚の話だけど、五感全部でも起きている話。
Aさんには匂ってもBさんは認識してない、とかね。
五感も、個人で違いがある。なんでもそうなんだけど。
なので、互いに補い合う。そういうことをして人類は何万年も生きてきたと思う。
得意・不得意の範囲も異なるしね。
いるはず…と探すといるし、いない…と探すといない。目の前にいてもね。
意識が影響を及ぼすこともあるかもしれない。「いる」と「いない」の違いに。
擬態は生存に有利になるように進化した説もあるけど、
どうやったら進化できたんだろう?思えば変われたのかな。まだまだ謎。
科学者たちは、【進化】って言葉で、まとめちゃうけどね。
洞窟絵に出てくる、描かれた人々は、たぶん実写。見たまんまを描いたと思う。
手足の長さやバランス、実際にいたんだろうなと思う。誇張しないで。
ニンゲン、進化してるのか、どうなのか。それもあんまりわかってないかもね。
宇宙エネルギー流しながら、認識の能力もアップでゴー♪
今日も、いっぱい楽しもう(^^)。宇宙エネルギーたっぷりで♪
