
先日読んだ料理本で。日々のメニューで悩むのは、日本くらいだそう。
そうなんだ~。
古き良き日本(?)では、囲炉裏を囲む住まいも多かったと思う。
この囲炉裏端は、暖房設備でもあったし、食卓でもあった。
囲炉裏にかかってる鍋から自分で食べる分をすくう。囲炉裏端に置いてある漬物、煮物。
それらは、個別の並んでるわけじゃなく、おのおのが必要な分を取り分けて食べる。
一人分を盛り付けて、しかも飾り付けて、という日常料理は、日本くらいかも。
(料理教室や料理番組がこのタイプ)
お客を招いておもてなしの料理と、日常料理が、まぜこぜになってるかも。
メニューに悩むということから脱却。刻む、煮る、焼く、炒める。それでマル
名もない料理を作る。食べる。ふつうに美味しい。
「ふつうに美味しい」で、満足。宇宙エネルギーたっぷり封入してるし。
味って味覚もあるけれど、基本は安全か危険かのジャッジに必要なのでは。
動物で、おいしいものと自覚できるタイプはいると思うけど(猿人類)、
基本的に、今手に入るものを食べてると思う。常に食料があるわけでもないし。
パンダは、一日に14時間食べ続けてるという。竹の栄養成分がわずかなので、
食べても食べても足りないのかも。本来は肉食だったという。それが追われてなのか、
高地に移動し、そこにあった竹を食べて生き残った個体から派生という説が。
他のものを食べに、別の土地へ。とならなかったんだね。
今は、なにを食べるのも自由なようでいて、案外選択が少ないのかもね。
私達の進化や文化を考えてみて、自分で選んでいけるのはイイネ♪
時には、ラクをするのも込みで(^^)
今日も、いっぱい楽しもう(^^)。宇宙エネルギーたっぷりで♪
