進化があり、枝分かれがあると教わるけど、どうやって変化してくんだろう?


先日、トンボの番組を見た。トンボも大きく2種類に分かれてて、
よく見る普通のトンボたちは、複眼で、目が近い。ところでイトトンボは、目が離れてる。
ハンマーの両端に目がついてるイメージ。意識したことなかったから、驚いた。

しかも。トンボは幼生の時には水の中で生活してる。それは良いとして、脱皮をくりかえし、
いよいよという時に、水中から出て、空気の中で最後の脱皮でトンボになる。

今まで考えもしなかったけど、水中生物から、地上へ出て大空を飛べる生き物になって、
さあ、今から気ままに飛んでいこうって、すごすぎやしないか。

水の中を歩いてたのに、成虫になって羽ができたら、イキナリ飛べるんだよ。
脳もそれに適応できてるってことだ。むちゃくちゃな変化じゃないの。

ちょうちょは、幼生(いもむし)の時には普通に地上で生活してる。
さなぎになってからは、全とっかえくらいの変身をするけど、それでも地上生活に変わりはない。
けど、トンボは水中生活から地上生活へと環境が変わるのにも適応できている。
ふしぎ。

クジラは、5000万年まえに、地上から水中へと住まいを変えたという。
前足は胸鰭に、後ろ脚はおっぽになったとか。
いったい、どうやったら、そんな変化ができるんだろう?
それもなぞ。

哺乳類の最大サイズは、クジラ。魚類の最大サイズは、ジンベイザメ。
クジラの尾っぽは平ら(水平)だけど、ジンベイザメは、立っている。他の魚類と同じ。

進化があり、枝分かれがあると教わるけど、どうやって変化してくんだろう?

そういうことも踏まえて、いろいろながめてくのは、おおきなあそび(^^)v

今日も、いっぱい楽しもう(^^)。宇宙エネルギーたっぷりで♪